名刺を営業ツールに!個性的な名刺で印象を与えよう!

どうも。
仲村です。
さて、先日のブログでもお伝えしておりましたが、
弊社では7月より名刺デザインを変更致しました。
ちょうど4期目を迎えた節目の時期ということもありましたが、
デザインを変更した大きな理由は、
「印象を残し、覚えてもらう」ためです。
営業マンにとって名刺とは、
ただ名前が書いてある紙ではありません。
覚えてもらう為の「営業ツール」の一つです。
今回名刺を作成するにあたって、重視したポイントは3つ。
■営業マンの顔・キャラが分かる
■ぱっと見のインパクトがある
■なんとなく面白そうな雰囲気で
という点です。
「名前を覚えてもらう」というのはもちろん、
「どんな人だったのか」と顔を思い出してもらう事も
営業マンにとってはプラスです。
また、インパクトのある名刺にするだけで、
それ自体が会話のきっかけにもなりますし、
時間が経って見返したときに思い出してもらいやすくなります。
営業でよく言われるアイスブレイクにも使えるのです。
名刺を営業ツールに
「名刺」というのは営業において「話題」にしやすいものです。
例えば、事業内容が記載されていれば
その事業について聞くこともできますし、
顔写真やプロフィールが書いてあれば、
共通の話題や出身地など話題を振ることも可能です。
相手から名刺をもらってすぐしまってしまう人もいますが、
折角相手の情報が書いてあるツールを手に入れたのだから、
それを活かして相手に興味を持ち、
話題を広げていくと、相手との距離も縮まります。
逆に、「相手に興味を持ってもらえる名刺」であれば、
そこから話題を振ってもらえることもあるのです。
名刺一つで印象を変える
また、名刺一つで相手に与える印象を
大きく変えることもできます。
弊社の名刺が、人を前面に出し、
あまりビジネスっぽくしなかったのは理由があります。
それは、「営業」や「営業代行」という既存のイメージを
印象として与えたくなかったからです。
弊社のお客様はほとんどがクリエイティブ関連の企業様であり、
どちらかというと、あまりガチガチの営業は好まないし、合いません。
弊社自身も、ガンガン営業していくぞ〜というよりも、
そういったお客様と二人三脚で成長していく為に
遊び心やクリエイティブはとても大事にしています。
そのため、「クールで仕事ができそうな営業マン」というより、
「親しみやすく、同じ感覚で仕事ができるパートナー」という
名刺を通じて印象を与えたかったのです。
なので、弊社の名刺を見て、
「なんだこの名刺、ふざけてるな、けしからん!」
というような人がもしもいたとしたら、
恐らくそういう人とは相性が良くないので、
そういった意味でもフィルターもかけることができています。
「なんか面白そうな会社だな」
「営業の会社なのにクリエイティブっぽいな」
と思ってもらい、良い印象を持ってもらえる方と
出会う為に作った名刺なのです。
まとめ
名刺一つで営業マンの印象は変わります。
折角出会う人全てに渡す名刺なので、
少しでも自分が相手に与えたい印象に近い
名刺にするのも、営業において効果的です。
弊社ではそういったデザインやアイデアも
営業支援の一環として行っておりますので、
是非お気軽にご相談くださいませ!