これからの時代は営業こそクリエイティブ力が必要!物語・ストーリーを生み出すセールスとは?

どうも。
仲村です。
世の中には、たくさんのエンタテイメントや娯楽があり、
それらにはクリエイティブな要素が溢れています。
映画、音楽、ドラマ、小説、漫画、ゲーム、演劇などなど、
ファンがたくさん付き、夢中になる人や熱狂する人が多く存在します。
では、人はなぜそれらに夢中になるのか。
もちろん、漫画であれば「絵が綺麗」だったり、
映画だったら「映像が迫力がある」だったり、
様々な理由や要素はありますが、すべてに共通している事は、
人を惹きつける「物語がある」という事です。
クリエイターの方々は、単純に映像や画像、音楽などを作っているわけでなく、
その背景やバックボーンなどを含め、「物語」を創っています。
だからこそ多くの人にその「物語」に共感してもらい、
感情移入させ、夢中にさせる事ができるのです。
逆に言えば、物語のないクリエイティブは、
多くの人の共感を生む事が難しい=心を動かすのは難しいとも言えます。
営業はクリエイティブ
さて、弊社は少数精鋭のクリエイティブ企業様に特化して
営業代行を行っています。
「営業」と「クリエイティブ」
一見真逆に思われがちですが、
我々は営業こそクリエイティブが必要だと考えておりますし、
これからのクリエイティブには営業が必須だとも考えています。
営業にクリエイティブを持たせる、というのは、
商品やサービスの見せ方を物語、
すなわちストーリーを持たせて、表現するのです。
なぜこの事業、サービスを行っているのか、
どんな人がどんな想いで行っているのか、
このサービスを導入する事でどんな未来が描けるのか。
そういったものを創っていかないといけません。
営業が上手いセールスマンは、
決して商品のスペックや値段などにスポットを当てて
話を進めたりはしません。
必ず、その人なりのストーリーを持っています。
そしてそのストーリーで人を引き込み、共感させ、
「その人から」「その会社から」買う理由を生み出していきます。
具体的な事例
例えば、スーパーで野菜を売っているとして、
最近では生産者の顔写真が飾ってある所も多くあります。
これは、安心を与えることと同時に
ストーリーを生み出し、購入者の感情を動かしているのです。
どんな人が、どんな環境で作った野菜なのか。
買う人は、写真だけでも、その先のストーリーを勝手に想像します。
「きっと、大変な想いをして作った野菜なんだろうな。」
「野菜が好きで何度も試行錯誤を重ねて生み出したブランドなんだろうな。」
そうすることで、感情移入し、多少高くても商品を手にします。
これが、「○○県産」という表記だけだとしたら、
ここまでのストーリーは想像できないでしょう。
モノを売る時には、自分が創造することで、相手に想像させるのです。
まとめ
現代ではモノが溢れています。
皆必要なモノは手に入れており、
単純に「モノがいいですよ」とか「安いですよ」
で勝手にモノが売れていく時代は終わりました。
これからは営業にもクリエイティブが必要です。
どれだけ魅力的な物語があるか、
どれだけ相手と共感を生み出せるか。
そういったことを考えて営業をするだけで、
新しい価値を生み出していけることは間違いありません。
弊社は少数精鋭のクリエイティブ関連の企業様の
営業面をサポートしております。
商品やサービスを売るためのストーリーを考えたい!
という方は是非お気軽にご相談くださいませ。