営業代行事例!アニメやイラストを用いた新規開拓先を探そう!

こんにちは。町口です。
前期のアニメも1クールも終わり、次期アニメが始まりましたね。
前期は「甲鉄城のカバネリ」とか作風が好みで好きでした。
あと「坂本ですが? 」も面白かったですね。
私はアニメが好きなので、忙しい仕事の中でも
アニメを見る時間は大切にしています。
ところで、弊社が営業をご支援しているお客様の中にも、
アニメやイラスト制作の会社は多くあるのですが、
そういった会社はどういった営業ができるのでしょうか?
アニメやイラスト制作会社は特定の業種で仕事先も決まっているイメージです。
ですが、そういった枠を飛び出してアプローチしていくのが弊社の強みです。
では、どういった所にアプローチ出来るのか少し事例を挙げてみましょう。
企業によって制作環境やテイストは変わってきますが、
外に出ればアニメやイラストが使われているところは沢山あります。
お堅い業界イメージを崩す
例えば、お堅いイメージの会社。
お堅いイメージの会社にアニメ?と思うかもしれませんね。
お堅い業界と言えば思い浮かぶものはいくつかあると思います。
銀行、証券、保険等。利用している人からすれば安心感を与えますが、
逆に先入観が強く新しいお客さんの前に壁を作っているとも言えます。
新しいサービスを始めて、誰でも始めやすいものでも
先入観があっては手を伸ばしにくくなります。
こういった場合いくら言葉で「あなた向けですよ」と言っても中々聞いてもらえませんし、
広告を出しても文字だと読んでもらえません。
そこで、アニメやイラストを使うことでビジュアルイメージで
その先入観を壊していくことができます。
今あるもので紹介しますと、FXの登録者を増やすのに
バスのキャラクターのラッピング広告や、
証券サービスのイメージキャラクターにアニメキャラクターを使用したり、
最近では百貨店のお中元のパンフレットに
少女のキャラクターを描いたものまで出てきています。
特にアニメファンの多い若年層はお堅いイメージの会社は
敬遠しがちになってしまいますが、こういった工夫をすることで、
一気に距離が縮まり、様々な会社の課題である、
「若年層の取り込み」を行うことができるのです。
昔のもので言えば小説の表紙を若者向けのイラストにしたり
挿絵をアニメ調にしたりしています。
そういったところからライトノベルも学生から人気がありますよね。
就職サイトに漫画を使って社員の1日を紹介したり、
会社や地方のイメージキャラクターやプロモーション映像を作ったりなどなど、
見渡せばたくさんのヒントが隠れているのです。
まとめ
アニメやイラストは使える範囲が狭いと思われるかもしれませんが、
その企業の特徴や雰囲気に合わせた提案ができれば、
必ずニーズはありますし、これまで獲得できていなかった
顧客層の獲得にも繋げていくことができます。
いままでとは違ったアニメやイラストの仕事を増やしていきたい!
という企業様には、企業様の特徴に合わせて
こんな業界、業種ならいいんじゃないか、
企業の強みを活かしたまま新しいお客様の開拓ができるんじゃないか、
というのを一緒に考えていきますので。お気軽にご相談ください!
だだアニメやイラストの雑談をするだけでもOKです〜(笑)