好きなことを仕事に活かす!パッケージデザイン・グラフィックデザインの営業例

こんにちは。町口です。
最近は色々な所に営業に行くたびに、
就活中と思われるリクルートスーツを着た
学生さんをたくさん見かけます。
1年前は自分も就活をしていたわけですが、
時の流れは早いですね。
私が就活をしているときは「好きを仕事に」というので、
自分の趣味をそのまま仕事にしたいという人が周りに多くいました。
もちろん私もその中の一人です。
ですが、私は新しい働き方もあると考えています。
「仕事と趣味を分ける」「趣味を仕事にする」
この二つが多くの人の考えだと思います。
しかし私の働き方はどちらとも言えないです。
仕事と趣味は分けてはいるけど自分の趣味は仕事に活かされています。
わかりにくいですよね(笑)
「趣味が仕事で活きる」という感じです。
趣味が仕事で活きる
例を出してみましょう。
先日私は休日に鉄道のデザインの展示会に行き
新しいプロダクトデザインの展開やデザインを見てきました。
その中で特に印象的だったのはエチケット袋でした。
これです。
弊社営業支援のお客様にはグラフィックや
パッケージデザインが得意な会社様がたくさんいますが、
そういった企業様に具体的な提案をする場合に、
得た知識を利用して様々な提案をすることが可能です。
例えば食品以外のパッケージデザインをしている企業に
「ウコ○の力やレバープ○スといった商品を
販売している会社にアプローチして、
タクシーの中に商品デザインを取り入れた
エチケット袋を置く提案をしてみてはどうですか?」
「そうすることで、酔いやすい人はその商品を必要としている層で、
エチケット袋も手に取ってもらいやすいですよ。」
といった提案をすることで新しいターゲットへの
アプローチのイメージはかなり鮮明になります。
これまで違う業種との取引をしていた企業様にとっては
こういった具体的な内容を伝えることがとても大切なことになります。
まとめ
このように私は普段趣味で展示会やイベントによく行くので、
そこで見てきたものをうまく仕事に活用しています。
また、レイゼクスでは全員がそのような発想を持ち、
プライベートを仕事に活かす働き方をしています。
仕事と趣味の内容は違うけれど、
それぞれをうまく絡み合わせて活用しています。
もし他業種へのアプローチで悩んでいる
クリエイティブ企業様がいましたら、是非レイゼクスまでご相談ください。
その企業の強みを生かしたアプローチ方法をご提案させていただきます!