空き時間はカフェで仕事を!ビジネスマンがカフェで仕事をする際の注意点とは?

どうも。
仲村です。
暑くなってきましたね。
弊社は5月からクールビズです。
さて、普段外出が多い我々ですが、 アポイントの合間の時間は
カフェで時間を潰すことが多いです。
最近のカフェは無料のWiFiがあったり、 電源が設置されていたりと、
外出することが多い ビジネスマンにとっては
外にいても仕事ができる環境があり、非常にありがたい存在なのです。
都内であれば、よっぽどのことがない限り、
カフェが見つからない!ということはありません。
特に都心部であれば、ちょっと歩けばいくつものカフェに
巡りあうことが出来るでしょう。
ちなみに、カフェの店舗数ランキングが下記らしいです。
1位 ミスタードーナツ 1237店舗
2位 スターバックス 1178店舗
3位 ドトール 1128店舗
4位 コメダ珈琲 683店舗
5位 タリーズ 620店舗
6位 サンマルクカフェ 389店舗
7位 プロント 287店舗
8位 珈琲館 275店舗
9位 イタトマ 224店舗
10位 カフェ・ド・クリエ 191店舗
11位 ベローチェ 171店舗
12位 星乃珈琲店 170店舗
13位 エクセルシオール 128店舗
14位 上島珈琲店 110店舗
15位 アフタヌーンティー 93店舗
16位 UCCカフェプラザ 90店舗
17位 ルノアール 90店舗
18位 ベックス 89店舗
19位 サンジェルマン 88店舗
20位 ホリーズカフェ 86 店舗
馴染みのある所から、あまり耳にしない所もありますが、
これは地域差も大きいと思います。
ちなみに私がよく行くのは、
3位のドトール、5位のタリーズ、6位のサンマルクカフェ、
7位のプロント、10位のカフェ・ド・クリエ、11位のベローチェ、
13位のエクセルシオール、あたりでしょうか。
この辺は普段よく目にするので、都心部に店舗が多い気がします。
都心部で言えばスタバも多いですが、
個人的になんとなく好きではないのであまり行きません。笑
カフェでの仕事
さて、最近では「ノマド」という働き方をする人も増えてきており、
カフェで仕事をしている人も多く見かけるようになりましたが、
社会人としてカフェでの仕事をする上で、
気をつけなくてはいけない点がいくつかあります。
本日はその中でも特に注意すべき3つのポイントについてお伝えします。
1.情報漏洩やセキュリティを気にしてますか?
カフェは不特定多数の人がいる空間です。
どこから情報を見られているかわかりませんし、
共有のWiFiなどを利用していると、情報が漏れてしまう危険性もあります。
そのため、カフェで仕事をする際には、
基本的には他人に見られても問題のない仕事をしましょう。
私の知り合いでも、他人に情報を見られてソーシャルに拡散され、
公開前の情報が漏れてしまった、という例がありました。
そうなったら、下手したら会社をクビになったり、
損害賠償、などといった話にも繋がりかねないので
細心の注意を払いましょう。
2.周りに迷惑をかけていませんか?
複数人でいるとついつい盛り上がってしまい、
周りに迷惑をかけるくらいうるさくしてしまうことがあります。
当然カフェは騒ぐ所ではありませんし、
一人でゆっくりした時間を過ごしたい人もたくさんいるのです。
特に我々のようなビジネスマンだと、
一人でいても取引先と電話をしたりするケースも多く、
ついつい大声で話をしてしまっている事があります。
1にも繋がりますが、ビジネス上の大切な話を
他人に聞かれてもまずいですよね。
これは電話でも誰かと話している時でも同じです。
声のボリュームや佇まいなど、周りに迷惑をかけないように気をつけましょう。
3.充電してもいいカフェですか?
最近ではカフェでパソコン作業をする人も多くなってきている背景から、
カフェ側も席にコンセントが設置したり、
充電OKを掲げる店舗も増えてきました。
ただし、もちろん全ての店舗でそういったサービスがあるわけではありません。
たまに、店にあるコンセントを勝手に使って充電をしている人を見かけますが、
店側の許可がない限り勝手に使ってはいけません。
電気代を払うのは店側なのですから、許可なく勝手に使うのは泥棒と同じです。
どうしても使いたい時には店員さんに許可をもらってから
充電を行うようにしましょう。
まとめ
いかがでしょうか。
以前に比べ、カフェで仕事をする人も増えており、
我々のような外出の機会が多い営業にとっても
カフェは非常に強い味方ですので、その分マナーを守って
全員が気持ち良く利用できるような気遣いを
一人一人が意識していかないといけませんね。
上手く空き時間などでカフェを利用すれば、仕事の効率は格段に上がりますので、
便利に活用してみましょう!