営業に行くと分かるいい会社の見分け方!しっかりと挨拶が出来る会社を目指そう

どうも。
仲村です。
営業は相手先に出向くことが多い仕事ですが、
知らない土地や知らない会社に行くというのは
とてもワクワクしますよね。
特に、新規の営業をしていると
これまで接点のなかった人と会うことになるので、
どんな人なんだろうか?という期待と不安が入り混じります。
当然ですが、会社や人ごとに特徴というか特色があり、
その会社がどういう会社なのかを観察するのもとても楽しいのです。
私自身も色々な企業様に伺うことが多いのですが、その度に
本当に世の中には様々な会社があるんだなぁ、と感じます。
そして、たくさんの会社に訪問していると、
自然と「いい会社」と「そうではない会社」の見分けがついてきます。
ここで言ういい会社とは、会社の雰囲気がよく、
業績も順調で伸びている会社の事を指しています。
では、オフィスに訪問して分かる、
「いい会社」と「そうではない会社」を見分けるポイントはどこでしょうか?
いい会社を見分けるポイント!
会社に入ると色々なものが目に入ります。
いい会社を見分けるポイントとは・・・
オフィスの綺麗さや広さ・・・
違います。
社長がイケメンかどうか・・・
違います。
良い会社の見分け方、それは「挨拶」です。
「いい会社」はほぼ例外なく、オフィスに入った瞬間、
役員や社員、アルバイト問わず、しっかりと挨拶をしてくれます。
逆に、そうではない会社の場合、
こちらが挨拶をしても軽く会釈をするだけだったり、
目があっても素通りしていったりすることが普通にあります。
そうするとまず、
「あまり感じのよくない会社だなぁ」
という印象を持ってしまいますよね。
「しっかりと挨拶をする」というのは一見当たり前のようですが、
会社全体でそういった取り組みができる所というのは
意外と少ないものです。
これは、社員の方々のモチベーションが高いというのはもちろん、
会社として挨拶を徹底させている、ということでもあります。
つまり、挨拶がしっかりとできるということは
会社全体でそういった雰囲気、環境を作り出し、
全員がまわりのことを考えて行動ができる会社ということなのです。
まとめ
会社の特徴というのは入った時の空気感で分かります。
社員がイキイキと仕事をしているか、
楽しんで仕事をしているか、
社内の雰囲気はいいか。
それが挨拶に反映されます。
しっかりと挨拶ができる会社は、仕事はもちろん、
採用などにも大きくプラスの効果があります。
仕事をする上で、挨拶がしっかり出来ない人で
信頼されている人は見たことがありません。
人付き合いの基本中の基本である挨拶を
当たり前にしっかりと出来るように
会社全体で取り組んでいきましょう!