建築学生が営業支援の会社に入社したけど質問ある?

初めまして、新入社員の町口です。
四月から晴れて新入社員として働いていますが、
私は理系、しかも建築学生で営業とは一切無関係でした。
そんな私がなぜレイゼクスに入社しようと思ったのかを
簡単(といいつつ長文で真面目)にまとめてみました。
私は大学時代、滋賀県の信楽(信楽焼の産地)で
職人さんや地域住民と共に地域活動をしていました。
大学では建築とデザインを学び、そこで学んだことを応用してイベント企画、
サイン計画や商品開発、ブランディング等様々なものを手掛けてきました。
私はそこで職人さんや地域の人たちが作っているモノを
多くの人に知って欲しいと思い無我夢中で頑張っていたのです。
その中で、私はあることを思うようになりました。
「宣伝だけでは意味がない」
学生での地域活動はお金の収入はなく、
ボランティアのような活動で、作り手に直接売上げを繋げることは少ないし、
学生も実費での活動が多い状況です。
全国的な地域活動や活性化でも宣伝はしているが
結果に結びついていない事例も多くあります。
これらが本来目指すべきは宣伝ではありません。
認知を増やしたり、モノの良さを知ってもらうこともそうですが、
最終的には売上やお金を落としてもらうことにあります。
そうすることで作り手はさらに良いものが作れ、
地域全体の新しい取組も増やしていくことができ規模も大きくできます。
本当に作り手の手助けをするのなら、モノの良さを伝え、
またモノを作れるように売上を生み出す必要があります。
そのためにも、私はモノの売り方を学びたいと思うようになりました。
そうすることで私自身、建築やデザインにも携わることもできるし、
それらを自分で売ることもできるようになれば、作り手としても、
売り手としても様々な人の力になれると考えました。
そういったことでITやクリエイティブのモノを作る会社の
営業支援のお仕事の支援ができるレイゼクスに入社したわけです。
営業なら他のとこでも学べるじゃん!って思う方もいると思いますが、
そこは社長の考えや会社の雰囲気が
とても自分に合っていたところで選びました。
働く中で社長や上司から学びたいと思ったし、
会社で働く人とのコミュニケーション、信頼関係も築けると思い、
その中であれば自分が大きく、早く、成長できると感じています。
私のような元々デザインをしていた人が
専門的に営業をするのは珍しいかもしれません。
私自身、営業よりもモノを作ったりデザインすることの方が好きです。
だかららこそ、モノを作る気持ちや考えが理解でき、
それを他の人に伝える営業ができると考えています。
これから多くの会社の支援をさせていただくことになりますが、
作り手の気持ちや考えを理解し、誰よりも愛される 支援をさせていただく為に
一生懸命頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします!