出来るビジネスマンは必ずエビデンスを残す!記録に残して信頼関係を築こう!

こんにちは、原です!
だんだん暖かくなってきましたね!
春は出会いの季節!
今年もたくさんの人に出会ってワクワクしていきたいです!
さて、新社会人になる人もたくさんいるこの季節、
今回もビジネスにおいての基本的ではあるが、
とても大切なことをご紹介したいと思います。
連絡のやりとりは全て記録を残す
これは、本当に大事なことですね。
「当たり前だろ?」と思う方もいるでしょう。
ポイントは「記録を残す」という事です!
「この前の案件なんだけど、追加でヒマワリのデザインを加えてくれない?」
「はい!かしこまりました!ヒマワリのデザインを加えるのですね!」
「よろしくね〜」
〜後日〜
「プルルルルル・・・・」
「あ、○○様!ヒマワリのデザインを加えました!」
「・・・あーヒマワリのデザイン?そんなこと言ったっけ?」
「・・!? ○○様この前の電話で言っていたじゃないですか!!」
「いや〜そんなこと言ってないよ。」
「そ、そんな・・・ではこの追加でやった仕事分の請求は・・・うぅ」
はい。
言った言わないでやった分の仕事が一瞬でパーになってしまうこともあるのです。
もちろん悪意がないケースがほとんどなのですが、
こういった事が起こらないように、以下のように必ずメール等を活用して
文書で記録を残すことが大事なのです。
・ ・ ・
「この前の案件なんだけど、追加でヒマワリのデザインを加えてくれない?」
「はい!かしこまりました!ヒマワリのデザインを加えるのですね!」
「よろしくね〜」
「念のため、今お話しした内容を後ほどメールで送っておきますね!」
〜後日〜
「プルルルルル・・・・」
「社長!ヒマワリのデザイン加えました!」
「・・・あれ?ヒマワリのデザイン?そんなこと言ったっけ?」
「はい!○月○日のメールにてヒマワリのデザイン件承っております!」
「あ、思い出した、そうだったね。ありがとう!」
とこのように証拠が残るので、
きちんと先方と話しを進めることができますね。
当たり前なことだろうと思う方も多いかと思いますが、
この当たり前なことができてなかったりするのです・・・!
まとめ
如何でしたでしょうか?
ビジネス的には「エビデンスを残す」なんて言われますが、
要は、水掛け論にならないようしっかりと証拠を残しておきましょう!
ということですね!
それだけ人間の記憶はあてにならないということです。
信頼している取引先だとしても、
無駄なトラブルを避けるためにぜひあなたも気をつけてくださいね!