営業マンがサボる理由は?サボるより楽しんで仕事のできる環境をつくろう。

どうも。仲村です。
営業マンは給料の3倍の利益を出して一流と言われます。
→給料の何倍?営業マンは給料の○倍の利益を出せて1人前!営業コストを把握しよう!
少なくとも、自分の給与以外にも社会保険などの人件費や交通費、
管理部門の人件費や家賃・光熱費などの固定費諸々含め、
業種や規模にもよりますが、自分の給与の3〜5倍は売り上げを上げないと
会社は赤字になってしまうと言われています。
逆に言えば、それ以上の成果を出していれば給与は上がるべきだし、
もし上がらなくても交渉がしやすいですよね。
それで給与が上がらないようであれば、転職などを考えるのも手だと思います。
それだけ成果を上げられる人はどの会社でも欲しいですから。
ただ、数字で判断しやすいのが営業なので、
比較的給与査定は分かりやすいですね。
サボる営業マン
喫茶店や漫画喫茶、車内などでサボっているビジネスマンを多く見かけますが、
その多くは営業マンである可能性が高いです。
他の職種に比べ、お客様先に出向く営業は、外に出ている分
何をしているかが見えづらく、必要最低限のことをしていれば、
「サボっていてもバレない」という会社も多いそうです。
最近だと色々な営業マン管理ツールがあるので、
会社として効率化を目指している場合もありますが、
それでも営業マンのサボりというのはなくなることはないでしょう。
仮に1日1時間サボっていたとしたら、1ヶ月で約20時間。
一言で言えば、非常にもったいないです。
20時間あれば、時給1,000円のバイトだとしても2万円。
2万円の時間を無駄にしているということになります。
社員であればもちろんもっと高い金額です。
逆に言えば、他の営業マンがサボっている間に仕事をすれば、
それだけ他の人と差を付けることが可能になりますよね。
営業マンが仕事をサボる理由
ではなぜサボるのか?
大きく理由は2つあると思います。
一つは、正当に評価されないということ。
サボっていようが一生懸命仕事をしていようが、給与が変わらないのであれば
モチベーションは上がりませんよね。
サボる方を選ぶ人が多いのも当然です。
そしてもう一つは、仕事にやりがいを感じていないということ。
やりがいを感じていれば、サボっている暇はありません。
「仕事を楽しむ」事ができればサボるより仕事をしている方を選びます。
そして、「仕事を楽しむ」というのは決して、会社から与えられるものではありません。
自分でどうすれば今の仕事を楽しめるか考え、実行するのです。
それでもどうしても楽しめずにサボるくらいであれば、
転職をして別の仕事をするというのも一つの手かと思います。
まとめ
我々から見たら、営業マンが仕事をサボるのはとてももったいなく感じます。
サボっている時間を成果を出す時間に充て、営業成績を上げれば、
会社にとって重要な人材になり、当然評価も上がります。
もしそこで正当な評価をされなかったとしても、
今後のビジネス人生を考えれば必ずプラスになります。
折角営業をやるのであれば、成果を上げてどんどん成長していきましょう!