今すぐ実践出来るテレアポ講座!担当接触率を上げてアポイント数を増加させよう!

こんにちは!
原です!
プルルルル・・・・
ガチャ
「株式会社ポンポコ商事の原でございます!」
「本日、○○様はお見えになられてますか?」
「そうですか・・・ではまた改めます。」
プーップーッ・・・・
はい。
テレアポをしていると良くある光景ですね。
テレアポをやったことがある人であれば分かると思いますが、
このようにキーマンに電話が繋がらないことは珍しくありません!
むしろ、繋がらない可能性の方がよっぽど高いのです。
弊社の平均でも、担当に電話が繋がる率は10〜20%ほどになります。
(この担当に繋がる率を「担当接触率」と呼びます。)
テレアポの目的はアポイントを取得することですので、
そもそも担当に電話が繋がらなかったら話になりません。
当然のことながら、1人に繋がるより5人、5人より10人と
より多くの担当に繋げることが同じ時間でアポイント数を
増やしていくための秘訣でもあります。
では、どのように担当接触率を上げていけばいいのでしょうか?
担当接触率を上げる方法
受付に営業だと思わせない
まずは基本的なテクニックから。
受付の人は基本的には営業は断ろうとしてきます。
そのように指示されていることが多いからです。
と、いうことは、いかに営業だと思われないか、
つまり「担当に繋いだ方が良い」と受付の人に判断させるかが
テレアポにおいては非常に重要になります。
詳細はこちらの動画をどうぞ!
担当の戻り時間を把握して改める
不在の場合、担当の戻り時間を必ず聞くようにしましょう!
そして、聞くだけでなく必ず改めるのです。
基本中の基本ですが、意外と「改める」事が出来ていない人が多いです。
戻り時間を聞くだけ聞いて、改めなかったら意味がないですからね!
受付の人も戻り時間を伝えてその時間にまたかけてきたら、
断りづらいという心理もありますし、
担当が戻ってきていれば繋がる確率はグンと上がります!
効率の良い時間帯を選ぶ
これは業種などターゲットによりますが、
担当者が比較的手が空いている時間を狙うというのは
担当接触率を上げる方法の一つです。
例えば、飲食店などだとお昼時や仕込みの時間などは
大変忙しいので話を聞いている暇はありませんので、
その間を狙うなど、工夫をしていく必要があります。
そのためには、時間帯ごとにデータを取る事が重要です。
時間帯で傾向がでる場合であれば、より効率の良い時間帯を狙い、
ピンポイントでテレアポをするのも一つのやり方です!
まとめ
どんなに電話がうまい人がかけても、
担当者に繋がらなかったら話になりません。
テレアポでは、
電話数→担当接触数→アポイント数
という順番で数字は生まれていきますので、
まずはたくさん電話をかける事。
そして、一人でも多くの担当に接触する事。
これが出来ればアポイント数も上がっていきます!
ぜひ実践してみてください!