営業やプレゼンでやってはいけない失敗例 熱意だけじゃなくメリットも伝えよう!

こんにちは!
原です!
この前、友達と話をしていると、
「○○ってアーティスト知ってる?」
「○○?知らないなぁ」
「曲とか超いいし、超かっこよくて〜絶対聞いたほうがいいよ!」
「へぇ〜そうなんだぁ。じゃあ機会があれば聞いておくね。」
はい。
よくある光景ですね。
友達との日常会話であれば全然問題ないのですが、
営業シーンで考えると、これは「失敗する営業」です!
あなたは何がいけないのか分かりましたか?
失敗する営業
「(この商品)すごくいいんですよ!」
「本当に使いやすいんですよ!」
と商品をすすめる営業マンもたくさんいますが、
いいものかどうか、使いやすいかどうかを決めるのはこちらです。
「自信があるんです!」という熱意を伝えるにはいいかもしれませんが、
「良いものです!」というのはあくまでも自分目線であって、
相手にとって必ずしもそうであるとは限らないのです。
確かに、自分がいい!と思っているものだと、
「本当にいいんだよ!」と伝えがちになってしまいますが、
それだと相手にその素晴らしさが伝わりません。
自分と相手は趣味趣向が違います。
自分がいいと思ったものを相手も良いと思うかどうかは分からないのです!
では、どのように相手に伝えればいいのでしょうか?
相手の立場に立つ!
答えは、「相手の立場に立つ!」です!
どのようなものであれば相手に価値があるのか?
を相手の立場に立ち考える必要があります。
先程の例で言えば、
「そういえば○○系の音楽って好きだったよね?」
「うん!」
「最近人気のバンドなんだけど、紀子の好きそうな曲が多いし、幅広いファンがいるみたいだから知っておくと営業先の人と話が合うかもよ〜」
「確かに!じゃあ聞いてみるね!」
このように伝えたらどうでしょう。
まず、私の好きな音楽ジャンルについての話なので興味を持ちます。
そして、私が営業の仕事をしているということを理解して、
営業にも役立つ情報として話してくれていますよね。
友達や仲間内でそこまで考えて話す人もあまりいないかもしれませんが、
同じ内容を伝えるとしても、伝え方で大きく印象は変わるのです!
まとめ
営業やプレゼンというのは、
「自分が何を伝えたいか」ではなく、
「相手にどう伝わるか」です。
どんなに「良い!」と思っていても、それが相手に伝わらなければ意味がありません。
熱意ももちろん大事ですが、相手にとってのメリット、ベネフィットを
伝えることを意識するともっとしっかりと伝わると思います!
本当に良い!と思っているものこそ、
伝え方を考えて営業するようにしましょう!