ベンチャー企業必見!法人税引き下げ!?日本と海外の法人税

先月で1期目を終え、これから決算です。
黒字だとは思うのですが、
怖いのは、法人税。
「利益出てると、法人税大変な事になりますよ〜」
と、税理士から散々脅されていたので、
いったい国からいくら請求されるのかと思うと、
夜も眠れません。
どうも。
仲村です。
阿部総理が法人税率を20%台に下げる意向を固めた、と
先日、ニュースでやっていました。
法人税が下がるという事は、
法人の税金の負担が下がるという事!
やった!
と、思ったのですが、ロクに税金の事も知らず。
よく考えたら税金の事をちゃんと理解していないと
今後の会社経営にも影響が出る!
ということで、色々と調べてみました。
ちなみに現在の法人税率ってご存知ですか?
日本の法人税
東京都の場合、法人税は35,64%だそうです。
(内訳:国税23,71%、11.93%)
ご存知だと思いますが、法人税とは
「法人の所得」に課税するものです。
つまり「利益」に対してかかる税金です。
当たり前ですが、 利益が出ている会社ほど、
法人税は高くなるのですね。
外国の法人税
ちなみに日本以外の各国実効税率は、
■アメリカ(カリフォルニア州) 40,74%
■フランス 33,33%
■ドイツ 29,59%
■中国 25%
■韓国(ソウル) 24.2%
■イギリス 23%
■シンガポール 17%
だそうです。
ジャパン、高いですね。
そしてそれ以上にアメリカが高い、、、、
アメリカンドリームを掴むには、
それなりの税金を納めないといけないようです。
まとめ
高い高いと思っている法人税ですが、
それでも1980年代をピークに徐々に下がっています。
つまり、 我々中小ベンチャー企業でも
勝負が出来る土壌が出来ているのです。
ちなみに、一説によると
7割の企業は法人税を払っていないそうです。
中小ベンチャー企業の皆さん、
しっかりと利益を出して、
会社を拡大していきましょう!
売上げアップのお手伝いはお任せ下さい!