5年で85%の企業が潰れる!会社生存率を高めるために新規開拓営業を!

どうも。
仲村です。
弊社は今年の6月で4期目を迎えます。
今のところありがたいことに比較的順調に来ていますが、
新設法人は、設立5年で約85%の企業が廃業・倒産すると言われています。
要は100社のうち15社しか生き残れないということですね。
さらに、 設立10年以上存続出来る割合はなんとたったの6.3%、
設立20年続く会社は0.3%、設立30年続く会社は、0.025%!
もちろん職種などにもよりますが、
ほとんどの企業は数年のうちになくなってしまうのです。
私自身、以前会社を立ち上げましたが、やはり3年以内に廃業になりましたので、
このデータは身を以て実感しています。
それだけ会社を存続させるということは難しいのです。
なぜ5年で15%の会社しか生き残れないのか?
では、なぜたった5年で85%の会社がなくなってしまうのか?
もちろん色々な要因はありますが、答えはシンプルです。
「経費以上に売上が上がらない」からです。
要は利益が出ないからですね。
黒字倒産などはありますが、利益を出し続ければ基本的に会社は存続、成長していきます。
そのためには経費を削減するというのは当たり前ですが、
「売上を上げる」「新規のお客様を増やしていく」という行為は何よりも重要になってくるのです。
逆に言えば、それがしっかり出来ていれば会社は存続していく可能性が高くなります。
もちろん、そんなことは当然皆理解しています。
でも、出来ないのです。
やり方が分からないのです。
自分自身もそうでしたのでよくわかります。
だから、困った時にどうしようもなくなり、
会社が倒産してしまい、最終的に15%の会社しか残らないのです。
そういった場面に遭遇して、初めて「営業」の重要さを理解した、
という話もよく聞きます。
しかし、そうなってからでは遅いです。
新規開拓の営業をせずに紹介や人脈で仕事があり、
会社が回っているうちに、未来を見据えて新規の営業もしておくべきです。
そうすることで、倒産する確率は大幅に下がります。
実際、新規営業が得意な会社が倒産したという話は
ほとんど聞いたことがありません。
まとめ
私自身、以前に会社を立ち上げた時には、売上を上げること、
つまり「営業」の重要さを痛いほど実感しました。
と同時に、営業の難しさも感じたのです。
弊社が30名以下の企業に特化して営業支援をしているのには、
当時の自分と同じように営業に困っている企業を自分たちの手で助けたい、
という想いが根底にあります。
「最小限の負担で、しっかりと最大限の成果を出す」
という事を目指して、ベンチャー、中小企業様の営業をサポートさせていただいております。
共に成長していけるパートナーとして、興味があればお気軽にご相談くださいませ!