飛び込み営業に向いている商材とは?

こんにちは!
原です!
「飛び込み営業」ってしたことありますか?
もちろん、営業職でじゃないと経験したことがないかもしれませんし、
昔に比べて飛び込み営業の数は減っているかもしれません。
しかし、自分で経験したことがなくても、オフィスに飛び込んでくる
営業マンには出会ったことがある人も多いのではないでしょうか?
特に春先は新入社員が研修の一環として飛び込み営業をしている姿を
見る事も少なくありません!
そもそも今はセキュリティが厳しい建物なども多いので、
飛び込みたくても飛び込めない!というケースも多いですよね!
そんな昔からある「飛び込み営業」ですが、
「個人向け」「法人向け」どちらでも行われています。
高額な商材を販売している場合は、個人、法人問わず
飛び込んでいきなり購入して頂く事はほぼ100%ないので、
まずは関係を築くための「きっかけづくり」として捉えても良いですね!
まぁ、でも、しかし・・・
飛び込み営業は大変です・・・
飛び込み営業に向いていないサービス
飛び込み営業の場合、前もって1社1社調べてから飛び込む、
というより、「手当たり次第とにかく飛び込む!」という人が
圧倒的に多いと思います。
なぜならそうしないと数をこなせないからです。
飛び込み営業は数をこなしてナンボですからね!
そうなると、当然自社のサービスを必要としていない会社(人)に当たる
可能性も多分にあるわけです。
そのため、飛び込み営業に向いている商材は、
ターゲットとなる業種やペルソナなどにに偏りがない場合、と言えます。
要は、どんな会社(人)でも該当するような商材・・・例えば、
コピー機などのOA機器や通信機器、不動産などがあてはまります。
逆に言えば、そうではない商材、つまりターゲットが明確に決まっている場合は
飛び込み営業だと効率が著しく悪くなってしまう可能性があるんですね。
例えば、レイゼクスのサービスで言えば
「30名以下のIT、クリエイティブ企業に向けた営業支援」
ですので、それに当てはまらない企業は必要としていないということです。
世の中の会社のほとんどがこの層に該当しないと考えると、
効率的な手法とは言えないですよね!
そういった場合はテレアポなど他の方法を検討した方が
成果が出る可能性が高いでしょう。
まとめ
新卒などの営業の練習として飛び込み営業を経験させる会社も
たくさんあると聞いています。
飛び込み営業では営業スキルはもちろん、度胸がついたり
コミュニケーション、敬語や礼儀などを覚えたりと、
色々と経験できる事がありますよね!
とはいえ、成果を出すために効率的な手法を見つけ出し、
効率よく営業活動をしていきましょう!