SESが主流のシステム開発 受託の案件を増やそう! システム会社の営業代行実績多数!

こんにちは!
原です!
今年はまだ1ヶ月ちょっとしか経ってないのに、
北川景子の結婚に始まり、SMAPの解散やベッキーの不倫、清原の覚醒剤など
芸能界は話題に事欠きませんね!
流行り廃りが早いのも芸能界の特徴ですが、
我々のビジネスでももちろん流行り廃りがあります。
特にIT関連だと、どんどん新しい技術やサービスが生まれるので、
1年前と比べても相当状況は変わっていくのです!
弊社は少人数のITやクリエイティブ関連の企業様に特化した
営業支援を行なっておりますので、そういった知識などは
常に最新のものを知っていないといけません。
やはりこの時代「情報」は大きな武器になりますので、
営業目線で考えても新しい知識やサービスをいち早く取り入れるのは
非常に有効ですよね!
システム開発会社の営業支援事例
さて、今回お話しするのは「システム開発会社」の事例です。
システム開発会社のここ最近の流れとしてはSES(システムエンジニアリングサービス)
客先のオフィスに常駐して技術的なサービスを提供する、
つまり、エンジニアの「常駐派遣」での業務が主流になってきています。
(厳密に言えばSESと派遣は異なるようですが、ほぼ同意義なので説明は省きます。)
背景としては、近年では個人情報保護法やマイナンバーなどのセキュリティ面で
情報の持ち出しが厳しくなってきたということもありますが、
自社で優秀なエンジニアなどの人材が確保しづらくなってきたという事も挙げられます。
案件としてはSESの案件自体はそれなりにたくさんあるが、
「出す人(エンジニア)がいない」為仕事を取れない、
という会社も多いのです。
そんな状況なので、正直営業的に言えば、SES案件を獲得するのは、
人(エンジニア)さえいればそこまで難しい事ではないのです。
受託で案件を獲得したい!
では、なぜ弊社に営業の依頼が多く来るのか。
一つは、通常業務が多忙で営業に手が回らないというのがあります。
そんな時にはシステム関連の実績も多く、業界に強い弊社を利用して頂き、
通常業務をこなしながら新規の案件も獲得するのです。
そしてもう一つは、受託、つまり請負での案件を獲得したい!
もしくは自社のサービスを開発して展開していきたい!
つまり自社内で行える仕事を増やしていきたいという事です。
SESだと、労働力に対して対価をもらえるので、
人さえいればある程度安定した売り上げを見込む事が可能です。
が、デメリットも大きく2つあります。
1つは(他の業種にももちろん言える事ですが)市況の変化によるリスクです。
例えば、とある会社ではリーマンショックがあった時に、
客先の案件が全てなくなり、社員が全て社内に戻ってきてしまった、
という事例があります。
社内に戻ってきても案件はないですが、当然雇用している以上
人件費を払わなくてはいけないですよね。
これは経営的に考えると大きなリスクです。
2つ目は社内にノウハウが残らない事、です。
客先に常駐して仕事をする以上、情報などの持ち出しは当然出来ません。
そうすると、ノウハウはその客先に全て残り、自社には何も残らないのです。
まとめ
おそらく、SESの案件がなくなることは、
少なくとも近い将来では考えずらいと思います。
しかし、SESだけでなく受託の案件を増やしていきたい、
自社のサービスをつくっていきたい、
というお考えが少しでもあれば、それに向けた営業をするというのも
選択肢の一つになるかと思います。
システム関連の企業様の事例はたくさんありますので、
まずは一度お気軽にご相談くださいませ!
体制や展望に合わせて、最適な手法をご提案させていただきます!
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