営業代行事例紹介!10名のデザイン会社が差別化するには?

こんにちは!原です!
弊社は業界で唯一、少人数のクリエイティブ企業様に特化した営業代行を行っているのですが、特に多いのは制作会社、開発会社、デザイン会社などです!
このような企業様は元々ご紹介や繋がりなどで案件を獲得するケースが多く、
中々新規開拓に時間をかけられない事が多いのですが、
そうはいっても新しい案件を獲得していかないと企業として
成長していく事はできません。
「良いものをつくれば自然と売り上げが上がる」
という意見もありますが、やはりこの情報もモノも溢れている時代では
よっぽどじゃないとそれだけでは難しいと思います。
デザイン性だけではなく認知してもらうためのPR力も必要なのです。
弊社としては、出来る限りクリエイティブに専念して頂きつつも、
新規開拓も出来る体制をご提供したいと考えています!
ということで今日はデザイン会社様の営業代行事例をご紹介します!
10名のデザイン会社
最近ではフリーや1、2名のデザイン会社も増えており、
価格という視点で考えれば、以前に比べて安価で取引される事も増えました。
もしかしたら10名でもデザイン会社の中では多い部類になるかもしれませんね。
この会社のように10名前後くらいの会社だと、
1、2名の会社のように安価では受けられず、
数十人〜100名規模の会社のように大量案件は受けられず、
何かと不便を感じる規模でもありますが、
逆にある程度信頼性もありつつ、小回りの効く対応が出来る強みもあります。
今回ご紹介するK社さんは人数は10名の会社で、
ほとんどがデザイナーさんで、社内でライティングも出来る人もいるのですが、
新規の案件を獲得するための営業マンが一人もいませんでした。
以前、数人でやっていた頃は紹介案件だけで十分回っていたのですが、
人数が増えてきたことで、より幅広い案件を受けられるという事と、
安定した案件を獲得したいという事で弊社にご依頼を頂きました。
デザイン会社は差別化がしづらい?
デザイン会社のお仕事と言えば、ロゴや名刺作成から
パンフレットやカタログのデザイン、広告制作に展示会ブースや
商品のプロダクトデザインなどなど、その会社の得意領域によって
様々な案件があります。
この企業様はグラフィックをメインに空間デザインなども一部受けていたので、
様々な業種に弊社の方でアプローチをしていました。
デザインの発注元企業はまずはやはり「価格」を見ます。
中には価格だけを比べて判断する企業様も最近では多くなっている印象です。
そうなるとフリーランサーにはどうしてもかなわないですよね。
例えフリーの方より安い金額で受注したとしても、
利益がほとんど出ないと思います。
ということは受ければ受けるほど、忙しいけど利益が出ないという
悪循環に陥ってしまう可能性があります。
逆にフリーの人であれば価格をウリにすると案件は取りやすいです!
では、「価格」以外で勝負するにはどうすればいいか。
一つは「実績」です。
例えば、化粧品関連のデザイン実績が豊富にあるのであれば、
業界のノウハウがあるので発注する側としては信頼できます。
そしてもう一つ、何より効果的なのは相手に合わせた「提案」です。
どうしても紹介などだと、すでに向こうがやりたいことが決まっているため、
受け身、つまり相手の要望を形にするということに意識が向いてしまいます。
相手の言われたことをやるだけだとどうしても価格比較になってしまいますが、
こちらからより良くするための提案をすることで、他社との差別化を図るのです。
そのためには、相手が「なぜデザインが必要なのか?」ということを理解して、
そのゴールに到達するためにデザインを通じて何ができるのか?という事を
プロとして教えて上げる必要があります。
ほんの少し、発注元のことを調べ、これまでの経験を活かし提案をしてあげることで、
印象は大きく違いますし、例えその時案件に繋がらなくても
将来何かが発生する可能性が高くなっていくのです!
まとめ
デザインを含めクリエイティブにほんの少し「営業視点」を入れる事で、
可能性は大きく広がっていきます。
その「営業視点」が弊社の役割です。
クリエイティブにより専念し、自社の良さを広げていくために、
こういった営業サポートを検討する企業様も増えてきています。
ただ、結局は「人」対「人」のやり取りになりますので、
相性というのは非常に重要になってきます。
多少他社より高くても「○○さんにお任せしたい!」と思われる
関係性を築いていけばいいのです。
そういった「関係づくり」を含めた新規開拓の体制を
自社のリソースを割かずに作ることができるので、
是非お気軽にご相談くださいませ!