営業を上達させるにはナンパが一番?営業とナンパの共通点とは?

どうも。
仲村です。
突然ですが、あなたはナンパをされた事がありますか?
女性であれば、ナンパされた経験がある人も少なくないでしょう。
男性だとあまりないかもしれませんが、
逆にした事はある!という人は多いのではないでしょうか。
ナンパ・・・
ナンパとは、面識ない者に対して、公共の場で会話、出会い、
デート、キス、連絡先交換に誘う行為を指します。
面識がない、つまり初対面の人に対して、
自分の魅力を伝え興味を持ってもらうということです。
あれれ・・・?
これって・・・新規の営業と一緒ですよね。
面識ない人にアポイントを取って、
自分たちの紹介をして興味を持ってもらう。
他にも置き換えると色々と共通項があります。
・知らない人に声をかける(テレアポ・飛び込み)
・冷たい対応にもめげない
・どうすれば興味を持ってもらえるか考える
女性を口説くのも、担当者を口説くのも、言ってみれば「営業力」
と、いうことは、ナンパが上手い人は営業も上手いはず
・・・です。
まずは「ツカミ」が大事!
ナンパ、新規営業、どちらも面識のない人に対してのアプローチをするわけですが、
普通の人であれば全く面識のない人に対しては過剰に警戒心を抱きます。
つまり、必然的にマイナスからスタートするのです。
ナンパにしろ営業にしろ、声をかける段階で(営業だったらテレアポや飛び込みで)
マイナスから少なくともプラスマイナスゼロ、
さらにはプラスへと持っていかないといけません。
そうしないと「今忙しいんで」「結構です」で終わっちゃいますよね。
ということは、「ツカミ」が非常に重要になってきます。
ナンパで言えばイケメンの友達の力を借りたり、
いきなり面白いことを言って気を引いたり、
相手に「おっ!」と思わせると立ち止まってもらえます。
そう、これが差別化ですね。
これは営業も同じです。
テレアポでも、「おっ!」「なんだろう?」「他と違うな」と思わせれば
まずは話を聞いてもらえます。
どちらも、まずは話を聞いてもらえないと始まりません。
話を聞いてもらう=興味を持ってもらう
ために、どうすればいいのかを考える必要があるのです。
なぜあなたに声をかけたのか?
興味を持ってもらったら、次は相手にメリットを感じて頂かないといけません。
そもそも相手は、「なぜ自分なんだろう?」と思います。
その時に、
「いや〜女なら誰でも良かったんだけどね〜」
っていう人はいませんよね。
いたらそいつはアホです。
「いや〜君が特別可愛かったからつい声かけちゃって」
ですよね。
例え、それまで100人に断られていて、
仮に妥協して選んで声をかけていたとしても、
そう言わないといけません。
「君が特別なんだ」「特別だから君を選んで声をかけたんだ」
です。
テレアポでも同じです。
数ある会社の中から、選んであなたにかけてるんですよ!ということを
しっかり伝えることで相手との距離が近付きます。
しっかりゴールを決める
さぁ、ツカミでしっかりと相手の心をつかみ、
あなただけだ!という思いを伝えることで
ここまででだいぶ打ち解けることは出来たはずです。
あとはいわゆる「クロージング」です。
(クロージングに関するお役立ち記事はこちら!)
ここで大事なポイントがあります。
それは、ゴールを決めることです。
ナンパだったら連絡先を交換するのか、遊びに行くのか、
はたまた次のデートを取り付けるのか、
テレアポだったらアポイントをとるのか、
資料送付にするのか、サイトに誘導するのか。
そこが明確になってないと、せっかくいい感じで進んでいても
台無しになってしまう可能性があります。
しっかりとゴールを設定しておくことで、
そこまでの道のりを作ることができるのです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
実際に、営業ができる人は女性(異性)にモテる人が多いです。
きっと人を惹きつける力があるんでしょうね。
営業力を身に付けたいなら、ナンパをするというのも
実は良い方法かもしれませんよ。