営業用のリストが勝負を決める!?質の高い見込み客を集めるためにはターゲットの選定が重要!

どうも。
仲村です。
先日、お客様と打ち合わせをしている時のこと。
「芸能事務所・・・ですか?」
「それは・・・大変ですね・・・」
「親身になってくれるって評判だし、サービス精神旺盛だし・・」
「・・・」
「・・・やりましょう。」
※通常はリスト収集ツールやリスト屋から購入、または過去に使用したリストを使用します。
ということで芸能関連企業のリストアップを行ったのですが、自分で営業用リストを作成すると、色々な事が見えてきます。
今回は、
・芸能プロダクション
・芸能関連スクール
・日本レコード協会
・モデルエージェンシー
・声優プロダクション
・子役事務所
の主要企業のリストを作成したのですが、テレビ局などが近くにあるということもあり、ほとんどの企業が東京、特に港区、渋谷区に集中しています。
弊社(赤坂)の近くにもたくさんの芸能プロダクションがありビックリしました。
全然芸能人見ないんですけどね・・・
このように、業種によっても企業が固まっている地域や傾向などがあるのです。
普段ツールを使用したり、リスト屋から購入していると、とても楽なのですが、このような傾向や業界の動向までは分からないことが多いです。
自分で調べて、ホームページを見て、色々な情報を収集することで、情報収集力も身につくし、業種によって流行りのホームページの作り方だったりとか、どんな情報発信をしているのかなど業界の動向やトレンドなども知ることができるのです。
営業におけるターゲットの重要性
営業において重要なことは「質の高い見込み客を増やす」こと。
そして、その見込み客を増やすためには、しっかりと自社のサービスを理解し、最適なターゲットを見極め、集客をすることが必要です。
どんなに良いサービスを提供していても、そのサービスを必要としていない人に営業しては売れません。
小学生向けの雑誌は社会人には売れないですよね。
10000人の社会人に宣伝するより、100人の小学生に宣伝したほうが効果的です。
このように、自社のサービスや特徴、強みなどを把握して、効果的なターゲットを考えることは営業において非常に重要な作業になります。
「自分たちの特徴や強み、または弱みなどの自社分析(自分たちのこと)」
「どの業界にどのようなニーズがあるのか(相手のこと)」
をしっかり理解して戦略を立てていくことで、効率の良いマーケティング活動、営業活動に繋がっていきます。
まとめ
「営業」と一言で言っても、その会社毎に最適な手法や方法は異なります。
特に、情報があふれ、働き方やライフスタイルも多様化する現代では、この「自分たちに合った営業活動」を形にしていくことが成功への近道です。
「ターゲットリスト」というのは、そういった営業活動を加速させていくために軽視できない存在ですので、しっかりと戦略を立て、建設的に営業をしていける体制をつくりましょう!
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