常識を疑え!先入観や固定概念を持っていても意味がない!

どうも。
仲村です。
「ハブとマングース」
天敵同士を意味する代表的な表現ですよね。
実はこのハブとマングースですが、見世物として戦っている場合は別として、普段の自然界ではほとんど遭遇することはないそうです。
なぜだか分かりますか?
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実は、ハブは夜行性でマングースは昼行性なんです。
また、マングースはハブを退治するために沖縄に入れたらしいのですが、マングースにとってはハブより弱い動物や食べ物がたくさんあるのに、わざわざ苦労してハブを襲うメリットもないらしいです。
面白いですね。
「ハブとマングースは天敵だからいつもケンカしている」
こういった先入観があると、真実が分からないことはたくさんあるんです。
先入観や固定概念が可能性を狭める
例えば、我々が営業先でよく言われる事があります。
「この業界はこういった営業じゃ上手くいかないよ」
といった完全なる「先入観」や「固定概念」です。
仮に、「実際やってみたけどダメだったよ!」だったら分かりますが、やったことがないのに「ダメだ」と決め付けているケースは少なくありません。
もちろん、弊社も「絶対に成功しますよ!」とは言えません。
でも、成功事例もたくさんあるし、成功するための材料はたくさん持っているので、「やってみる価値はある」「やってみないと分からない」ということなんです。
もしかしたらやった方がより売上が上がるかもしれないし、会社の成長につながるかもしれないのです。
特に経験が多い会社の方がそういった傾向があるのですが、「先入観」や「固定概念」があると行動や思想が狭まります。
それまでのやり方を変えたり、新しいものを取り入れたり、これまでの考えを変える、というのは確かに抵抗がある場合もあります。
しかし、それにとらわれてしまうとより良くするチャンスを逃してしまう可能性もあるのです。
常識を疑おう!
弊社では、「常識を疑う」という事を常に意識しています。
ただ、稀に勘違いする人がいるのですが、「常識を疑う」ということは決して「ルールを破れ」という事ではありません。
「このルール、常識は本当にみんなにとって良いものなのか?」
と疑問を持つ事が大切なのです。
「こうすればもっと良くなるのに」という想いを持つ事で、より良い制度にしていく事ができます。
「これはこういう決まりだからしょうがないよ」と言っていても何も良くならないですからね。
良くできるものは良くしたほうがいいに決まっています。
そのためには、固定概念や先入観にとらわれない発想、行動が必要になるのです。
「営業」っぽくない「営業会社」に
弊社は、現在は「営業」をメインに事業展開している会社なのですが、営業先の企業様や取引先の企業様には、
とよく言われます。
なぜなら、
「営業はなんかお固い」
「営業マンは嘘くさい」
「営業はつらい」
「営業はノルマ地獄」
「営業は売上主義でしつこい」
といった「営業」に対するイメージを持っている人が多く、「営業マンはそういうもんだ」「営業会社はそういうもんだ」という固定概念を持ってしまっているからです。
この「営業支援」というサービス自体にもあまり良いイメージを持っていない方も多いのですが、そういった固定概念を打ち破っていけるように、新たな「営業像」を作り上げ皆を幸せにすることが出来れば、弊社がこのサービスをやっている価値が初めて出てくるのではないかと思っています。
「常識」を疑い、もっとよい「常識」をつくっていきたいと思います!