テレアポ営業に向かない商材とは?○○過ぎるものはテレアポは難しい!

どうも。
仲村です。
営業をする際には、色々な手法があります。
飛び込み、テレアポ、メール、FAX、WEB、紹介、交流会や展示会、などなどたくさんの手法があるのですが、商品やターゲット、社内体制などによって、最適な営業チャネルは変わってきます。
一番いいのは色々と試してみて一番効果が出る手法を継続して続けていくことだと思いますが、我々は主にテレアポ、場合によってWEB、紹介などを絡めて集客をしていくことが多いのですが、どの手法にもメリット、デメリットがあります。
弊社もよくお問い合わせを頂き、やはりテレアポ代行などのご依頼は多いのですが、お問い合わせ内容を聞き、
「・・・これはちょっと電話では難しいな」
というものはお断りしてしまうケースも珍しくありません。
テレアポに向いていないサービスとは?
①単価が安すぎるもの
単価が安すぎるものはテレアポには向いていません。
例えば、1本100円のボールペンを売るために、電話してアポイントを取って営業していたら、間違いなく赤字です。
恐らくこの場合はアポイントを取らず電話だけで完結するにしても、人件費、電話代など考えると赤字になります。
ただし、その後も継続して金額を回収出来るものであれば大丈夫です。
上記の例であれば、100円のボールペンでも、5年間毎日買い続けてくれる見込みがあればやってもいいかもしれません。
②ターゲットがニッチ過ぎるもの
例えば、営業先が全国に10社しかない、という場合あまり電話は向いていません。
もちろん、とりあえず10社に電話する事は出来ますが、そこで「結果を出す」という事を考慮すると非常に難しいです。
キーマンに接触できるかも分かりませんし、アポイントが1件も取れない可能性も十分あります。
テレアポのプロがかけたとしても、全く接点のない会社10件全てアポイントを取る事はまず無理でしょう。
そもそも10件だったら外注しないで自分達でかけちゃったほうが早いですよね。
まとめ
もちろん、絶対に効果が出ないというわけではないのですが、電話だと効果が出しづらい、他のやり方の方が効率が良さそう、というものも多くあるのです。
それ以外にも、会社によっても得意不得意もありますので、自分達のサービスが本当にテレアポに向いているのか、その会社に向いているのかを見極める必要があります。
特に弊社はBtoB(対法人)向けの、IT、クリエイティブ関連を中心にご支援しておりますので、得意領域とあまりに違った業種やサービスの場合は別の会社を紹介させていただく事もあります。
営業をしていきたい!と思う方はまず一度ご相談頂ければ、そのサービスにあった方法などのご提案をさせて頂きますので、まずはお気軽にお問い合わせください!