名刺は立派な営業ツール!印象に残る名刺で営業を有利に進めよう!

こんにちは!
原です!
営業をしていると、年間に何百枚という数の名刺をもらいます。
その分自分の名刺も誰かに渡しているということですよね。
ということは・・・
名刺を渡した人も当然たくさんの人と名刺交換をしているわけで、何十、何百人と名刺交換をしていると、どんな人だったか忘れてしまったり印象が薄くなってしまいます。
そんな時には、真っ先に思い出して欲しいですよね!
もちろん、実際に会った時にしっかりと印象に残しておくというのが最も大事なのですが、少しでも覚えておいてもらえるような工夫を考えることも必要です。
その方法の一つが名刺です。
インパクトのある名刺だったら、その時も良く覚えているし、時間が経っても名刺を見て思い出してもらえる確率が高くなります。
そこで今日は、私が今まで名刺交換をして印象に残った名刺を紹介したいと思います!
インパクトのある名刺
①似顔絵や写真が入っている名刺
※参考 株式会社アクトジャパン様
自分の似顔絵や顔写真を名刺に入れている方は最近とても多くなってきました!
確かにインパクトもありますし、思い出しやすいですよね!
顔を覚えてもらうだけでなく、趣味や出身地なども入れることで、人となりも分かってもらえるというメリットもありますし、商談のアイスブレイクとして活用することもできますね。
②サイズの違う名刺
※参考 激安名刺ドットコム様
一般的な名刺サイズは縦91×横55ミリサイズですが、あえてそのサイズと異なる名刺を作る方もいます。
例えば、縦を91ミリではなく95ミリで作れば、名刺を揃える時に一つだけ突き抜けるので非常に目立ちます。
ただし、名刺入れなど、一般的なサイズを想定しているものに対応できないケースもあるので、もしかしたら「めんどくさいなぁ」と思われてしまう可能性もあるので注意が必要です!
③紙質が通常と異なる名刺
※参考 オンデマンド倶楽部様
PP素材を使った透明な名刺など、通常の紙質とは異なる素材で作った名刺は印象に残ります。
過去には、角度によって見え方が違う名刺であったり、「紙質」で差別化することも可能です!
④二つ折りの名刺
※参考 株式会社三槐堂様
二つ折りに出来るタイプの名刺です。
ボリュームが多くなるので、ただの名刺としてだけではなくミニパンフレットみたいな感じで色々な情報を伝えられるというメリットもあります。
また、こちらのサイトには面白い名刺アイデアがたくさんありました!
→こんなに集まりました!|3.5×2 Identity 名刺アイデア募集
まとめ
名刺も単なる自己紹介として考えるのではなく、「営業ツール」として捉えるとまた違った視点で見えてきます。
「覚えておいてもらう」というのは営業にとって非常に重要になりますので、少しでも印象に残るような工夫を考えましょう!