ベンチャー企業、大手企業 就職するならどっち?成長の仕方が違う!

どうも。
仲村です。
2016年卒の新卒採用が終わったばかりですが、もう2017年卒の新卒採用が始まろうとしています。
企業の人事担当は大変ですね。
しかも、今年から新卒採用が8月開始になったばかりにもかかわらず、来年はまた変更になり6月からスタートになるのだとか。
コロコロ時期を変えるのは、学生さんも企業側にもあまりメリットがないように感じるのですが・・・
まぁそんなことを言っていてもしょうがないので、しっかり切り替えていい人に入ってもらえるような会社にしていくしかないですね。
さて、このブログでも度々、
「大手企業とベンチャー企業どちらに就職する?」
的なテーマで熱い議論(?)をしていますが、やはり就職、転職する人たちにとって、就業先の企業選びというのは今後の人生を左右する大切な選択になります。
我々はベンチャーになるので、もちろんベンチャー企業の良さや楽しさは十分分かっているのですが、おそらく職を探している人の大多数は、
と思っていることでしょう。
と考えていてもなんら不思議はありません。
もちろん大手企業=上記のような要望が叶うわけではありませんが、少なくとも設立間もない弊社の待遇よりは整っていることは間違いありません。
ベンチャーの思想
さて、大手企業とベンチャー企業の違いといえば色々ありますが、
「制度含め色々と整っている」のが大企業に多い傾向で、
「色々とこれから整えていく」のがベンチャーに多い傾向です。
色々と整っているということは、会社から「与えられる」
これから整えていくということは、自分で「つくっていく」
という考えになります。
もっと言うと、
「成長させてもらえる」のか「成長できる」のか。
これが大手企業とベンチャー企業の大きな違いです。
どちらが良い悪いというのはもちろんありませんが、自分がどちらに向いているか、どういった事をやりたいのかを考えると、どんな会社が向いているかが見えてくるかもしれません。
まとめ
「自分の力で会社を大きくしたい!」
「未来を自分の手でつくっていきたい!」
と考えている人は、ベンチャーは比較的自由度も高く、挑戦しやすい環境ですのでベンチャー企業がすごく合うと思います。
「与えられる」のではなく「自ら切り拓いていく」ことに興味がある人は是非ベンチャー企業に注目してみてください!