営業マンは第一印象で決まる!見た目を意識して好印象の営業マンになる方法

どうも。
仲村です。
最近、こんな記事を見つけました。
“パッと見”こそすべて「第一印象で決まること」はこれだけある
さすがNEVERまとめさんですね。
非常にわかりやすく、第一印象の重要さがまとまっています。
知ってましたか?
人は出会ってあなたをたったの6秒で判断しているそうですよ。
怖いですね。
たったの6秒で、
と思われている可能性があるってことですからね。
音楽で言えば、6秒って言ったら、大体の曲ではイントロですよ。
カラオケで歌い出す前に曲を消されてしまうようなものです。
そんなの切なすぎます。
ちなみに、人の第一印象を決める要素で話す内容はたったの7%だそうです。
ということは、表情や態度、髪型、服装、体型など、「見た目」がほとんどを占めるということですよね。
営業は人と関わる、たくさんの人と会う仕事なので、この第一印象は非常に重要なのです。
すごくいいサービスを扱ってても、営業マンの第一印象が悪いだけで、受注できない可能性も十分にあります。
逆に言えば、第一印象が良ければ、その後の商談も有利に進めることができる・・・
というわけです。
どうです?
ちょっと興味が湧いてくるでしょう!
営業するなら印象は大事
実際に自分も営業を受けることが多くありますが、
爽やかなお兄さんとか、ハキハキしてるお姉さんとか、やっぱり印象いいですよね。
別にイケメンじゃなくても、笑顔が素敵な人や、清潔感がある人だと好感が持てるのは私だけではないはずです。
印象がいいと、
とか、
と思います。
そういう人は人を惹きつける力があるので、どんどん仕事も上手くいくケースが多いです。
どんな人が印象がいいのか?
では、具体的にどんな人が印象がいいのでしょうか?
これは個人差もあると思いますが、
「こんな人(営業マン)は嫌だな」
と思う真逆のことをすればいいのです。
例えば、
と自分で思うのであれば、しっかりスーツの手入れをして、綺麗な状態で着ればいいですし、
と思うのであれば、しっかりと相手の目を見て話す、ということをすればいいのです。
シンプルですよね。
自分がやられて嫌なことはやらない。
自分がこうして欲しいと思うことをする。
あなたがよっぽど変わった感覚の持ち主じゃない限り、それだけで、大分相手に与える印象が良くなるはずです。
まとめ
第一印象や見た目など、色々ごちゃごちゃ言われてますが、単純に相手の立場に立って考えればいいだけです。
それでも困ったら、自分がいいな、と思う人の真似をしてみるのもいいかと思います。
自分も昔はよく上司に「髪切れ!」とか「だらしない格好するな!」とか言われていましたが、
「うるせーなぁ、結果出せば問題ねぇだろう!」
なんて思っていました。
バカですね。
だって、見た目の印象がいい方が絶対結果出しやすいですから。
大事なのは、自分のやりたいようにやることではありません。
相手にどう思われるか、です。
そんなことで自分を主張するなら、もっと営業技術や人柄を磨いたほうが経験上よっぽど将来役に立つ気がします。
ということで、営業で成果を出したいと思うのであれば、「相手にどう捉えられるか」という視点で自分を見直してみるといいと思います。