393億円の市場価値とは?営業マンの価値を高めよう!

どうも。
仲村です。
393億円。
これ、なんの価格か分かりますか?
弊社の今月の売上です。
嘘です。
実は先日、国際サッカー連盟(FIFA)の公式データを管理するスイスのスポーツ研究国際センター(CIES)が、欧州5大リーグ(スペイン、イングランド、イタリア、フランス、ドイツ)に所属する選手の市場価値トップ20を発表したのですが、そのランキングで第1位に輝いた、バルセロナ所属のリオネル・メッシ選手の市場価値が2億8080万ユーロ(約393億円)だそうです。
393億円ですよ。
うまい棒で言ったら39億3000万本買えるって事ですからね。
ちなみに2位には、あのクリスティアーノ・ロナウドを抑えて、チェルシーに所属しているエデン・アザール選手が輝き、その価値は1億4890万ユーロ(約208億円)!!
これでも相当すごいのですが、約倍の価値があるメッシ選手はやはり別格ですね。
ちなみにレアルマドリードに所属しているクリスティアーノ・ロナウド選手は1億2470万ユーロ(約175億円)で第3位でした。
活躍などに加え、年齢なども加味されてのランキングらしいので、第3位になったのでしょう。
それにしても個人にこれだけの価値が付くというのは驚きです。
価値の付け方
さて、ここまではサッカー好きではない人にとっては非常に興味のない話になってしまったと思いますが、今日は「価値」について考えたいと思います。
価値とは辞書で調べると、
「どれくらい大切か、またどれくらい役に立つかという程度。またその大切さ。ねうち。」
と記されています。
どれくらい大切か、どれくらい役に立つか。
これは正直、個人の感覚によっても大きく異なります。
例えば、未婚のAさんがどうしても結婚相手を見つけたいと思ったら、
「結婚相談所に100万円を払ってもいい人を紹介して欲しい!」
と思うかもしれませんが、既に結婚しているBさんにとっては、
「お金をもらっても結婚相談所に用はない!」
と思うかもしれません。
つまり、同じサービスを前にしても、Aさんが100万円だと感じている価値も、Bさんからしたら1円の価値にも感じない事があるということです。
価値を感じてもらう
これはどんなサービスにおいても同じです。
BtoCでもBtoBでも関係ありません。
そして、営業や集客においてこの「価値を感じてもらう」という事は非常に重要になってきます。
なぜなら、人は価値を感じていないものには「お金を払わない」からです。
当たり前ですよね。
人手が足りなくて今すぐ社員が欲しい社長さんだったら、人材紹介にものすごく価値を感じますが、人が有り余っていて人員の削減をしたいと思っている社長さんだったら、人材紹介にはなんの価値も感じないと思います。
つまり何が言いたいかというと、
「人それぞれ価値を感じる事は異なる」
ということです。
ということは、
「いつも同じ営業で同じ成果を出す事は難しい」
「誰にでも同じ営業トークが効果的なわけではない」
という風にも言えます。
特に、我々のような「ソリューション型」の営業、サービスを行っている場合、ソリューションという言葉通り、相手の「(問題を)解決する・解答を出す」必要があります。
まとめ
これからの時代、単にものを売る「営業マン」は必要なくなります。
なぜなら、インターネットがあり、簡単に色々な情報が手に入るからです。
ただし、そういった情報から価値を見出し、相手に提供できる人材は必要です。
というよりも、それが出来ないと今後どんどん淘汰されていきます。
人を介すことで、新たな「価値」を生み出す。
「営業」としての価値を高め、これからの時代に生き抜いていける存在となりましょう!