営業トーク事例 事実に対してどう捉えるか? 聞き方一つで印象が全く異なる!

こんにちは!
原です!
毎日暑いですね!
そういえば弊社に来ている学生インターンはこの時期あまり出社しません。
そう・・・
テスト期間というやつです!
「テスト」と聞くとやっぱり学生なんだなぁって実感しますね!
テスト・・・しばらくしてないですね・・・
まぁ、したくもないんですけどね!!笑
さて、そんなこんなでテスト期間のため、その期間はお休みしたい旨を社長に伝えるわけですが、
と伝えるよりも、
「しっかり勉強しないと追試などでご迷惑おかけしてしまうので」
と伝えた方が、印象が良いですよね。
同じ事実を伝える場合でも、「伝え方一つで相手に与える印象が大きく違う」という事です!!
営業トーク事例
これは、営業シーンでも同じ事が言えます。
例えば、中途採用の人材関連のサービスを扱っている会社がテレアポをしていたとして、
「宜しければ弊社の媒体をご紹介できればと思うのですが・・・」
「そうですね。また宜しくお願いします」
・・・・・・
上記のように、
「あぁ・・・じゃああまり今は必要ないですかね・・・」
と言ってしまったら、ほとんどの確率で
「そうですね。また宜しくお願いします」
となってしまうと思います。
でも、こう伝えたらどうでしょうか?
「宜しければ弊社の媒体をご紹介できればと思うのですが・・・」
「そうですよね。そういう企業様の事例なども多くございますので、」
・・・・・
どちらも「既に他の媒体に掲載している」という事実は変わりません。
ただし、その事実をどう捉えるかで大きく対応が変わっています。
「他の媒体を使ってるからダメだ」と捉える事も出来ますが、
「他の媒体を使っているという事は、採用ニーズがある!チャンスだ!」と捉える事も出来ます。
その「事実」をプラスに捉えるか、マイナスに捉えるかは自分自身なのです。
まとめ
同じものを同じ人に営業していても、人によって大きな差になります。
「ダメだ・・・」とか「無理だな・・・」と思ってしまうと、相手にもその雰囲気は伝わります。
そして、話の中には必ず「相手のニーズや課題」が隠されています!
人は心理的に「売り込まれる」という事が嫌いです。
「売り込まれる」と思うと、本能的に断ろうとします。
なので、特に初めての連絡などで断られるのは当たり前なのです。
そこですぐ諦めてしまうか、その断りの中に「相手のニーズや課題」を見つけるか。
その差がすごく大きな差になってくるんです!
しつこいのはNGですが、断りを全て真に受けてすぐ諦めていては本当のニーズは見えてこないかもしれません。
是非、意識して営業をしてみてくださいね!