新サービスが上手くいく可能性は極めて低い?テストマーケティングで最小限の投資リスクに!

どうも。
仲村です。
弊社では現在、新サービスを構築中です。
おそらく来週くらいには公開できると思うので楽しみですが、3期目を迎えようやく色々な展開が考えられるようになってきました。
しっかりと基盤を固め、どんどん新たな取り組み、チャレンジをしていくことで、新たな価値を世に提供していきたいと思います!
さて、新サービスと言えば弊社に頂くお問い合わせの中でも、
「新サービスを始めるに当たってのマーケティング、営業をして欲しい!」
というお問い合わせが非常に多くなっています。
どういうことかというと、
「新サービスなので、売れるか分からない・売り方が確立していない。だから営業面でサポートして欲しい!」
という事ですね。
売れなければ(市場にニーズがなければ)撤退しなくてはいけないかもしれませんし、最適な売り方が分からなければ、効率よく営業が出来ません。
そこで、弊社に「テストマーケティングをして欲しい」という依頼が来るのです。
特に制作や開発系の企業様ですと、サービス自体はとても面白いサービスなのに、営業にかけるリソースやノウハウがなく、世になかなか出ない・・・といったケースも珍しくありません。
これだけモノもサービスも溢れている時代ですので、単純に「良いモノ」というだけではほぼ間違いなく売れません。
「良いモノ」であるというのは大前提で、そこから営業、プロモーションなどの上手さが、最終的に売れるサービスになるかどうかの分かれ目にもなるのです。
テストマーケティング事例
新サービスを弊社で営業代行する場合には、期間や内容をあらかじめ決めて(撤退ラインになるケースもあります。)その中でどれくらいの結果が出るのか、つまりテストでマーケティングを行う事が多いです。
なぜなら、いきなり長期での取り組みをしても、上手くいくかは正直やってみないと分からないので、まずはやってみて、上手くいきそうであれば通常の取り組みに変更してもらいます。
その際には、
「これくらい取れればOK」
というような目安の目標値を、これまでの弊社の実績や先方の希望と合わせて相談させて頂き、そのラインを超えるような戦略を立てながらマーケティングを行っていきます。
また、実際にマーケティングをしてみると、生の声がたくさん拾えるので、それらを踏まえて戦略を立て直したり、そもそもサービスを構築し直したりするケースもあります。
そういった実際のマーケティングデータというのは、サービスをつくるにあたって非常に有効なデータとなるのです。
リスクを最小限に新サービスを展開しよう
世の中の新商品、新サービスと呼ばれるものは非常に高い確率で失敗します。
大手企業であろうが、全ての新商品が売れるわけでもありませんし、ベンチャー企業と呼ばれる企業たちは3年で実に7割もの割合で倒産していきます。
それだけ新しいサービスを形にしていくのは難しいのです。
とは言っても、行動を起こさなくては上手くいく可能性もありません。
新サービスが成功する確率が低いのであれば、当然その分の数を出す必要もありますし、一つ一つのサービスでしっかり戦略を立てる必要もあります。
とにかくサービスをつくりっぱなしにするのは非常にもったいないですし、そのままで「売れるサービス」になる可能性は限りなく0に近いのです。
まとめ
新サービスをつくるというのは、当然リスクが伴います。
が、その分当たれば会社の新しい収益源にもなり得るし、事業の展開もしやすくなります。
良いものは作れるが、売り方が分からない、人員が割けないとお悩みの方がいれば、まずは最小限のリスクで始められるテストマーケティングをお試しになってはいかがでしょうか?
企業様毎、サービスに合わせて、最適なご提案をさせて頂きます!
もちろん、サービスを作る前のご相談もお受けしておりますし、様々なマーケティングデータもございますので、是非お気軽にご相談下さい!