営業ロールプレイングで営業スキルを高めよう!効果が上がる営業ロープレ3つのポイントもご紹介♪

こんにちは!
原です!
弊社では学生インターンを募集しているのですが、
「学生のうちから営業を勉強したいです!」
「将来の為にビジネススキルを身に付けたいです!」
「ベンチャー企業で働いてみたいです!」
といった意欲の高い学生さんがとっても多い事に驚きます!
弊社のインターンの場合、「営業」「ベンチャー」というキーワードからか、比較的男性からの応募が多いのですが、たまに女性から応募があるととても嬉しいです!
女性スタッフ、大大大募集中です♪
さて、そんなインターンが入ってくると、営業について1からみっちりと覚えてもらいます。
サービスについてや業界の事、一般知識に専門知識、実績などなど、営業で使う情報はもちろん、そもそものビジネスマナーや「営業とは?」という所から学んでいくので、正直覚える事は多いです!その分力は付きますけどね。
そんな中で、営業を上手くするには、やはりたくさん営業をしなくてはいけません。
テニス選手がテニスの練習をするように、寿司職人がお寿司を握るように、営業マンは営業をこなさないといけないのです!
とは言っても、営業は相手ありきのものなので、営業相手がいない事には営業ができません。
そんな時には、社内で出来る「営業ロールプレイング」がオススメです!
営業ロールプレイングとは?
「営業ロープレ」などと呼ばれる「営業ロールプレイング」ですが、文字通り営業のロールプレイング、つまり擬似商談や擬似アプローチを行なう事です。
一般的には2人1組になり、どちらかが「営業する側」、そして一方が「営業を受ける側」になり、実際の営業をやるようにロールプレイングを行います。
営業ロープレをやる際に意識してほしい3つのポイントを紹介します!
①シチュエーションを設定する
ただ単になんとなく営業の練習をするのではなくて、「何をやっている会社なのか」「何人の会社なのか」「設立はいつなのか」「課題はなんなのか」など、本番を想定して具体的に営業先のイメージをしてロープレをやるようにしましょう。
弊社の場合は、次回行く営業先を想定したり、過去に営業で上手くいかなかった場合を思い出したりして、シチュエーションを考えてロープレを行います。
そうしないと、具体的なイメージが出来ない為、「どんな事に困っているんだろう?」とか、「どんな提案が喜んでくれるんだろう?」といった事を考えずにただ内容を話すだけになってしまいます。
もちろん、営業内容を覚えるという意味では価値があるかもしれませんが、「営業をする」という点でいうと、イマイチ効果は出ません!
②フィードバックを行う。
営業をして終わり、ではなく、終わった後には良かった点や分かりづらかった点など、営業を受けた側からフォードバックをするようにしましょう。
自分では気付かないクセや、意識していない欠点なども見つかるかもしれません。
本番の営業ではフィードバックはもらえないので、とても貴重な意見になります!
③「営業する側」だけでなく「される側」も経験する
特に新人さんだと、「自分が営業をする側」をやる事が多くなりがちですが、「営業をされる側」になるというもの効果的なロープレ方法です。
なぜなら、「実際に買う側の気持ち」が分からない、理解出来ない人は、いい営業にはなれないからです。
どういった時に欲しくなるのか、どんな事を言われると興味を持つのか、そういった事を、本当のお客さんの気持ちになって営業を受けてみましょう!
きっと、自分が営業をする側だけをやっていたら気付かない事も見えてくると思います。
まとめ
営業ロープレは新人さんはもちろん、営業に慣れている人でも、行き詰まった時に役立ったり、後輩の相手をする事で新たな発見に繋がったりと、様々なメリットがあります。
でも、一番いいのはやはり実際に営業に行って、自分で話をする事です!
やはり練習と本番では緊張感も違いますし、成功しても失敗しても得るものが大きいのは本番の営業です!
最初はもちろんミスも多くなりますが、失敗して気付く事もたくさんありますので、どんどん挑戦して成長していきましょう〜