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株式会社レイゼクスの  テレアポ講座!受付拒否を減らそう!受付で断られた時の5つの対処法!

テレアポ講座!受付拒否を減らそう!受付で断られた時の5つの対処法!

テレアポ講座!受付拒否を減らそう!受付で断られた時の5つの対処法!

こんにちは!

原です!

 

白々しく

 

色々なニュースで見たのですが、最近では4月に入社して、5月、6月位で辞めてしまう新卒の子が多いそうです!

 

特に「5月病」と呼ばれる5月を乗り切っても、6月に辞めてしまったりする子も増えているみたいで・・・

 

せっかく入社して数ヶ月で辞めてしまうのはすごくもったいないですよね。

 

弊社でも新卒採用をしていますが、内定が出てから入社までの期間はインターンとして会社で仕事をしてもらっています。

 

そうする事で仕事内容はもちろん、社内の雰囲気や働き方も分かるので、入社後のミスマッチをなくしているのです!

 

 

ちなみに、うちに今来ているインターンの子も、私たちと同じようにテレアポをして、営業をしています。

 

やっぱり最初のうちはテレアポにも四苦八苦していますが、慣れてくると徐々にアポイントも取れて楽しくなって来ます。

 

ということで今日はテレアポで多い、「受付拒否」を受けてしまった場合の対処法を共有したいと思います!

 

受付拒否とは?

受付拒否 テレアポ 講座

 

テレアポをしていて一番多いと言っても過言ではない「受付拒否」

 

文字通り、電話をかけて受付の人に「必要ありません・営業お断りです」と拒否されてしまう現象を指します。

 

そうすると本来話をしたいキーマンに繋がらないので、どうしようもないですよね。

 

よく、

 

「レイゼクスさんは営業のプロだから受付拒否も全部突破できますよね!」

 

なんて言われることもありますが、もちろん受付拒否を減らしたり、別の方法を考えることは出来ますが、「営業お断り!」の会社に対して、全て受付突破できるかと言われたらやはり難しいですよね。

 

しかし、我々としても、断られる数を減らし、少しでもアポイントに繋げていきたい所です。

 

では、どのようにテレアポでの受付拒否に対する対策を立てればいいのでしょうか?

 

 

1.営業だと思わせない。

 

まずは王道のこちら。

受付の方が断る理由第1位は、無条件での「営業お断り」です。

つまり、「営業が来た!」「断らないと!」と思われてしまっているのです。

 

そう思われないためには、「あれ?これ知り合いかな?」「○○さんに繋がないとまずいかな?」と思わせる「知り合い感」を出す事が効果的です。

 

事前に調べられる事は調べておく、あまりかしこまった感じになりすぎない(営業っぽくしない)、などでキーマンに繋いでもらえるようにしましょう!

 

もちろん、失礼な態度や嘘は良くないですよ!

 

2.繋がないと損だと思わせる。

 

受付の方がなぜ営業を断るのか?

 

それは、繋いでしまう事で「なんでこんな電話繋いでるんだよ〜」と怒られたくないからです。(私の推測です。)

 

つまり、「自分の評価を下げたくない」のです。

誰だってそうですよね。

 

ということは逆に言えば、電話を繋ぐ事で「自分の評価が上がる」のであれば、繋ぎたいと思うのが人情です。

 

例えば、「○○様にとってメリットのあるお話だと思いまして恐縮ながらご連絡してしまいまして・・・」とか、「もしかしたら○○様が興味を持って頂けるのでないかと思い、優先的にご案内させて頂ければと思いまして・・・」といった伝え方をすれば、「もしかしてこの連絡を繋げば○○さんは喜んでくれるかも・・!」と思うかもしれないですよね。

 

繋いでも損がないと思わせる事で受付の断りを減らしましょう!

 

3.事前に資料を送付する。

 

事前に郵送やメールなどで、会社資料やサービス資料などを送っておきます。

 

そうすると電話の段階で「以前○○様にお送りしておりました資料の件で〜」とお伝えする事が出来、受付の方は「ん・・・?過去に何かやり取りがあったのか・・?」と思い、繋いでくれたり確認してくれたりします。

 

4.謙虚になる

 

担当に繋げて欲しい・・・アポイントが欲しい・・・

 

そんな時こそ逆に謙虚になりましょう。

 

受付の人には「必死な感じ」は全く刺さりません

特に「なんとか繋いで欲しい!」「私はアポが欲しい!」感を出してしまうと、逆にうっとうしく思われてしまいます

 

そんな時には、

 

「いきなりこういったご案内でお繋ぎ頂くのも失礼かと存じますので、まずは資料などお送りした方がいいですかね・・・?」

 

といったちょっと引いた感じでアプローチしてみるのも一つの手です。

 

そうすると受付の人も、「あれ?この人ガツガツ来ないし、営業っぽくないな。なんかいい人そう・・・」と好印象を持って頂くかもしれませんし、「差し支えなければお送りするご担当者様のお名前をお教え頂けますか?」と、担当者名も聞けるかもしれません。

 

担当者名が聞ければ、次はその人宛に電話をすればいいのです。

 

5.2人で同時に電話する。

 

これは小規模な企業向けのアプローチをする際の飛び道具とも言える対策です!

 

いつも断ってくる受付の人がいるのであれば、まず一人目が電話をしその人に対応してもらい、その隙にもう一人が電話をすることで別の方に繋がる、という発想ですね!

 

ただし、回線が一つしかなかったらNGですし、会社として断りのフローになっている場合は意味がないこともあるので要注意です!

 

 

 

受付の方も一人の人間です。

 

自分が「こうされたら嫌だ」と思う事は嫌ですし、「こんな営業だったら繋いじゃうかも!」と思う内容なら繋いでくれるかもしれません!

 

※上記対応策はあくまでも弊社の考えの一つです。

参考程度で読んでくださいね。

 

まとめ

テレアポ講座 受付拒否 コツ

 

と、まぁ完全な独断と偏見で色々と書きましたが、それ以前の話で、まずはじめにそもそもテレアポをする際には、

 

「断られても気にしない!」

 

という心構えが必要です!

 

どんなにテレアポ上級者であっても、営業のプロであっても、断られる時は断られます!

 

ましてや新規での連絡をしているのだから、断られて当たり前なのです!

 

「断られて嫌だなぁ・・」とか、「断られたらどうしよう・・」と思ってしまっていては、取れるものも取れなくなってしまいます!

 

「自分たちのサービスを必要としている人が見つかればラッキー!」くらいの感じで挑むのがオススメです!!

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この記事を書いた人: 原紀子

原紀子

【今日も元気にのりコプター!】 強く叩き過ぎてキーボードをめり込ませて破壊するパワー系女子。好きなものは地位と名誉と権力。変顔のレパートリーは800種類あるらしい。


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