アポイント代行、コールセンター活用の成功事例を紹介します!アウトソーシングで集客チームを持ちませんか?

こんにちは!
原です!
最近は年度末やゴールデンウィークなどの繁忙期も終わり、「下半期に向けて営業を強化していこう!」と思っている企業様が多いのか、非常に多くのお問い合わせを頂きます。
やはり法人である以上、「営業活動」は切っても切り離せない存在ですからね!
元々は「営業マンのいない企業様」からのご依頼が多く、営業戦略から実際の営業活動、見込み客のフォローだけに留まらず、採用のご紹介やパートナー企業様のご紹介までワンストップでサポートをさせて頂くことがおおいのですが、最近多い事例としては、「元々社内で集客も営業を行っていたが、より営業に集中するために、アポイント獲得までをお願いしたい!」というようなご相談です。
確かに、バリバリの営業マンが一日中テレアポをやりアポイントを獲得する、というのは、効率が悪くなってしまうケースが多いですもんね。
特に近年の働き方として、社内組織をコンパクトにして我々のようなアウトソーシングに外注し、効率の良い動き方を模索するというのはスタンダードになりつつある気がします。
そんな時のために、弊社の方でアポイントを代行し、営業マンは弊社で獲得したアポイントにどんどん訪問してもらい売上を上げる、というパターンで成功している企業様が非常に多くなっています!
と、いうことで今日はそんな「社内でもガッツリ営業やってる会社が営業アウトソーシングを活用する事例」をご紹介したいと思います!
営業代行事例
最近上手くいっている企業様の事例なのですが、こちらの企業様は東京都渋谷区に本社のある従業員数が約30名で、営業マンが8名いる会社です。
元々は自分たちでアポイントを獲得し、訪問して営業をしていたのですが、新しい取り組みとして外部の電話営業を取り入れることになったのです。
目的は「効率よくアポイントを取得し、営業マンが訪問に専念でき、売上を上げやすくする体制づくり」です!
ここで重要なことが2つあります。
1つ目は当然、アポイントを取得する事。
まずはアポイントがなければ始まりません。
やりながら改善、修正を繰り返し、アポイントの量、質ともに上げていきます。
そしてもう1つは、スムーズな連絡のやり取りです。
効率を高めるために外注をしていても、やり取りや無駄な共有で時間をかけてしまっていては意味がありません。
その為、Googleやチャットワーク、LINEなどを活用し、我々とクライアントがスピーディに連携が取れるように打ち合わせを重ね試行錯誤していきました。
その結果、最初のうちは質があまり良くないアポイントも多々ありましたが、1ヶ月目、2ヶ月目、3ヶ月目、と徐々にアポイントの量、質共に向上し、少しづつ成約に繋がる数も増えてきた事から、4ヶ月目以降は最初にご依頼頂いていた件数よりも多い件数でのご依頼に変わり、完全に「電話集客チーム」としての立ち位置を確立し、当初の目的でもあった「効率よくアポイントを取得し、営業マンが訪問に専念でき、売上を上げやすくする体制づくり」を達成する事が出来ました。
まとめ
このようにアポイントを代行する事で、効率良く動けるようになった事例というのは多数ございます。
弊社もまだまだ小規模での運用になる為、件数によってはチームを組めない事もございますが、他社に比べ柔軟且つご希望に合わせたプランをカスタマイズしてご提案する事が出来ますので、興味がある方は是非お気軽にご相談下さいませ!