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株式会社レイゼクスの  出来る営業マンのトラブル回避法!万が一に備えた準備をしよう!

出来る営業マンのトラブル回避法!万が一に備えた準備をしよう!

出来る営業マンのトラブル回避法!万が一に備えた準備をしよう!

どうも。

仲村です。

 

社長

 

先日、営業の訪問先でこんなことがありました。

 

商談中・・・

 

「プルルルル・・・・」

 

営業先「あ、ごめん、取引先からだ・・」

 

営業先「ちょっと電話出でもいいかな?」

 

社長「もちろん大丈夫ですよ!」

 

営業先「悪いね・・・!」

 

 

 

先方席をはずす。

 

 

 

〜10分経過〜

 

社長「・・・なんかトラブルかな・・大丈夫かな?」

 

〜20分経過〜

 

社長「・・・長いな。」

 

〜30分経過〜

 

社長「・・・まずい、次の打ち合わせに間に合わない・・!」

 

 

な、なんと「どうする・・・・!!」

 

 

 

 

このように、普段営業をしていると様々なシーンに遭遇します。

 

思わぬトラブルがあると焦って動揺してしまい、お客さんに迷惑をかけてしまったり、どうしていいか分からなくなってしまったりすることもしばしば・・・

 

しかし!

 

営業マンは常に万が一を想定し、行動していなくてはいけません

 

と、いうことで今日は思わぬトラブルにあわないように、トラブル回避について考えたいと思います!

 

営業マンあるある〜トラブル回避〜

 

トラブル①

天気予報が外れた!想定外の雨!

 

いい天気だなぁ、と出かけたら思わぬ夕立にあってしまった・・・

そんな経験ありませんか?

 

ずぶ濡れになった営業マンが来たら、嫌ですよね。

濡れないように雨宿りをしてたら遅刻してしまうかもしれません。

 

そう、天気予報を信用してはいけません。

 

降水確率が0%であろうが、「もしかしたら、もしかしたら・・・雨が降るかもしれない!」と思い、折りたたみの傘は常に常備しておきましょう!

 

★ラッキーアイテム★

折り畳み傘

 

 

トラブル②

スマホやタブレットの電池が切れてしまった!

 

スマホで訪問先のマップを見たり、ホームページをチェックしたり、メールのやり取りをしたり、乗り換え案内を見たり、と今やスマホはビジネスシーンに欠かせないアイテムとなりました。

また、タブレットを使って商品説明をする、という会社も増えています。

 

しかし、そんな素敵で便利なスマホやタブレットにも、思わぬトラブルがあります。

 

それは、電池切れです。

 

電化製品である以上、電池が切れてしまってはもはや何の役にも立たないお荷物になってしまいます。

 

電池が切れて訪問先の場所が分からない!

 

とならないように、よくスマホやタブレットを使う人は、万が一に備えて充電器を常備するようにしましょう!

 

★ラッキーアイテム★

充電器

 

 

トラブル③

アポイントに行ったら会社に誰もいなかった!

 

アポイントを取得した訪問先に行ったら、担当者が外出していた・・・

こんな経験はありませんか?

 

特に新人の営業マンだとやってしまいがちなトラブルですね。

 

急に用事が出来てしまったのか、単に約束を忘れていたのかは分かりませんが、相手にメリットがない事はもちろん、自分にとっても時間を無駄にしてしまうだけなので、絶対に避けたいトラブルです。

 

こういった事を避けるためには、事前の確認電話が効果的です。

 

アポイントの前日や訪問前に再度連絡をして、確認を取るだけでこういったトラブルは防げます。

 

万が一に備えてこちらの連絡先も伝えておくと、より完璧ですね!

 

※関連記事→アポイント前日には確認電話を忘れずに!見込みと時間を無駄にしない!

 

★ラッキーアクション★

確認電話

 

 

トラブル④

名刺を切らしてしまった!

 

訪問先で名刺交換をしようとしたその時、名刺が切れてしまっていた!

これも営業あるあるですね。

 

名刺マナーに関してはこちらを参照下さい。

 

名刺を切らしてしまうというのは営業マンとしてあるまじき行為!!

 

しかし、万が一切らしてしまった時には、丁重に謝罪をして、後日持っていくか郵送でお送りする、というのが一般的な対応だそうです。

 

絶対に切らさないように、「多めに用意しておく」&「予備の名刺も用意しておく」という二重の対策で乗り切りましょう!

 

★ラッキーアイテム★

もう一つの名刺入れ

 

 

トラブル⑤

提案資料が足りない!

 

さぁ、営業先でプレゼン!

・・・と気合を入れていたにも関わらず、相手側が予想外の人数が出てきて、提案資料が人数分足りなくなってしまった・・・

 

これもよくあるパターンですね。

 

1人だと思っていたのに100人出てくるケースはないと思いますが、1、2人多めに話を聞きたい、というのは決して珍しい話ではありません。

他にも人を呼んでくれるというのは、相手が興味を持ってくれているという事でもあります。

 

折角のチャンスなので、全員に資料が行き届くようにしたいですよね。

 

そんなトラブルを避けるには、2つの方法があります。

 

1つ目は、多めに資料を用意する事。

そして2つ目は、事前に参加人数を確認しておく事です。

 

もし可能であれば2つ目の方法のほうが無駄も省けますので効率的かと思います。

 

しかし、それでも万が一に備えて1部くらいは余分に用意しておいたほうが安心です。

もしかしたら、当日1人増えるかもしれませんからね。

 

★ラッキーアイテム★

余分に用意した資料

 

 

トラブル⑥

打ち合わせが延びて次の予定に間に合わない!

 

さぁ、冒頭であったケースですが、打ち合わせが思いがけず延びてしまい次のアポイントに間に合わない可能性がある!という事はしばしば起こってしまう事です。

 

先程のようなイレギュラーな事もありますが、話が盛り上がってしまったりすることもあります。

 

その際には、必ず次の訪問先に連絡をするようにしましょう。

貴重な時間を自分のために取ってくれているのですから当然ですよね。

 

必ず丁寧に謝罪をして、遅れそうなのであればどれくらい遅れるのかをしっかり伝え、予定は大丈夫かを確認しましょう。

 

また、電車が遅れている、などの際にも、必ず早めに次の訪問先への連絡を行うようにしましょう。

※関連記事→ たった1分の遅刻で1000万円の取引がパーに!?営業にとっての時間の重要性

 

もっと言えば、次の予定は前もって分かっているわけなので、遅れないように商談を終わらせるのも営業マンの一つのスキルです。

 

★ラッキーアクション★

早めの連絡

 

まとめ

営業トラブルを回避しよう

 

いかがでしょうか?

 

上記以外にも様々なトラブルが営業マンには訪れます。

 

いかにリスクを想定し、回避するための準備が出来るかも、優秀な営業マンの条件です。

 

もちろんトラブルは起きないほうがいいに決まっていますが、万が一起きてしまった時のために、普段からしっかり準備しておきましょう!

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この記事を書いた人: 仲村 達史

仲村 達史

【寂しがりやの一匹オオカミ】 ディズニーやちびまる子ちゃんなど様々な世界観を一人で演じきることで有名。スーパーで割引の惣菜を選ぶその姿は「ONI」と恐れられる。


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