スマホ関連商材はアプローチがしやすい?「モバイル フレンドリー」に学ぶ営業しやすいサービスとは?

こんにちは!
原です!
少し前ですが、Googleから「モバイル フレンドリー」について発表がありましたね!
モバイルフレンドリーとは、Googleが検索結果のランキング要素に用いている評価基準であり、WEBサイトをスマートフォン最適に表示する、スマホ対応を意味します。
つまり、スマートフォンに対応していないサイトは、スマートフォンで検索した時の検索結果が下がってしまう可能性がある、ということですね!
弊社もスマホ対応していなかったので、今急いで対応しています。
ちなみに弊社のホームページをリニューアルして約1年が経ちますが、訪問して頂く方の約半分はスマートフォン経由だそうです!
時流にあった営業を
さて、話は戻りますが、このような「モバイル フレンドリー」の発表があれば、当然「スマホ最適化」のニーズは高くなります。
なぜなら、スマホ対応していないサイトは、スマホから検索した時に見つけづらくなってしまうかもしれないですからね!
そうすると、営業も非常にしやすくなります。
テレアポをするにしても、
「弊社はWEB制作会社なのですが、御社のWEBサイトのスマホ対応のご提案をさせて頂きたいのですが・・・」
と話をするよりも、
「4月に発表された「モバイル フレンドリー」ご存知かと思うのですが、スマホ対応していないサイトはランキングが下がってしまうと言われていまして、御社のお問い合わせを増やすという意味でも若しまだご対応されていないようでしたら、他社事例なども含めて一度お話しが出来ればと思ったのですが・・・」
とお話しをした方が興味を持ってもらえますよね!
このように、時流に乗ったサービスや、世間のニーズが高いものを自社サービスに絡める事で、相手の興味度合いや緊急度も高くなります。
弊社のお客様もこのようなアプローチを始め、同じ「WEB制作」でも様々な視点、切り口からの営業を実施しています。
その中で、反応の良いものやあまり良くないもの、相性などを実際に見極め、その会社毎の営業体制を作っていくのです!
サービスが欲しいタイミングで営業を
サービスには「導入期」「成長期」「停滞期」「衰退期」があります。
「導入期」には、サービス自体が世に出始めなので、興味本位や新しいもの好きの方からの反応は良くなります。しかし、過去事例などが少ない事から、実際の購買に繋がらないケースもあります。今で言えばウェアラブルデバイスなどがそうですね。
「成長期」は、サービス自体のニーズが大きく増していき、他社の事例も多くなっているため、サービスが一番売りやすいタイミングです。今で言えばスマホ関連サービスなどがそうでしょうか。
「停滞期」は競合が増え、消費者も既にサービスについての理解度も高まってきているので少しずつ営業もしづらくなってきます。
「衰退期」は時代の流れと共にサービス自体のニーズも低下して、消費者の興味もほぼ失われてしまいます。
このような視点で考えると、営業がしやすいタイミングというのはやはり導入期から成長期にかけてですよね。
もっと言えば、必要があるサービスであれば向こうからアクションを起こす確率も高くなります!
「自分が何を売りたいか」ではなく、「世間が何を求めているのか」という事を考えでサービス提供をする事が、営業では一番重要なのです。
まとめ
「エスキモーに氷を売る」という言葉がありますが、確かにエスキモーに氷を売れれば、営業力としては相当のものだと思います。
営業力を鍛えていくというのはもちろん非常に重要です!
しかし、エスキモーには氷よりも暖房器具や上着を売った方が売りやすい事は明白です。
元々欲しいと思っていないものを営業力で欲しいと思わせるよりも、欲しいと思っている所に欲しいものを差し出す方が早いですし、属人的な営業になりにくくなります。
その為、営業部がない会社や、特定の人以外でもサービスを売れるようにしたければ、このように世間のニーズが高いサービスを扱うという事は重要な選択肢になり得るのです!
その為にも、日々いろいろな媒体で情報を収集しておかないといけないですね!
どんな時も情報に敏感でいましょう!