年間を通じで案件を獲得する為には継続した営業活動が必要!繁忙期の営業方法とは?

こんにちは!
原です!
さて、ゴールデンウィークも終わりましたね!
5月はもう祝日もないですし、6月はもともと祝日がないので、
次回の祝日は7月20日になります!
五月病にならないよう頑張りましょう!
ゴールデンウィークといえば、世間的には良い響きですが、
弊社のお客様でもある多くの制作、開発の企業様からは、
「年度末からゴールデンウィーク前までものすごく忙しく、
ゴールデンウィーク明けから夏頃まで案件が落ち着く、、、」
というお声も多く挙がってきます。
年度末納期の案件が非常に多く、その名残りでゴールデンウィーク明けまで忙しい、
という流れが「業界あるある」なのですが、今年は弊社のお客様の多くが
「ゴールデンウィークが終わっても案件がある」という状況になっているようです!
「なかなか落ち着かないよ〜」などという
嬉しい(?)お声を多く頂いているのですが、
案件が安定して入ってくることで、
採用や経営戦略も立てやすくなりますからね!
なぜこのように案件が増えてきたかというと、
一つは景気の関係もありますが、もう一つの要因は
「継続して営業活動をしていた」事が挙げられます。
ということで、本日はとある受託メインの
制作会社様の事例をご紹介したいと思います!
2008年設立の制作会社様 営業代行事例
前にも書きましたが、業界的に年始から年度末、
その流れでゴールデンウィークくらいまでバタバタなんだかんだ忙しい、
というのが業界のよくある傾向なのですが、
この企業様も例に漏れずその典型的なパターンでした。
良い風に捉えれば、毎年ある程度流れは読めるのですが、
悪い風に考えると年間を通して案件が安定しないので、
忙しい時はとことん忙しく、暇な時は結構暇になってしまうのです。
そうなると精神衛生上もあまりよくないのと、
ちょっとした案件のトラブルなどで売り上げがガクッと落ちてしまう
可能性があるのをずっと懸念していたそうで、
とあるタイミングで人伝で弊社にご紹介を頂いたのです!
ご紹介を頂いて、そういった課題をヒアリングしたのち、
「体制を変える」事を目的として年間のプロジェクトとして
動き出したのですが、ここで一つ問題が発生しました。
そうです。
年間通してのプロジェクトという事は、
どうしても年度末などの繁忙期も被ってきてしまうのです。
その企業様は、「その時期の営業はストップしたい」と仰っていたのですが、
我々は「その時期こそ営業を続けるべきだ」というご提案を行いました。
なぜなら、暇になってしまう時期の案件を取るためには、
その前の時期から営業を仕掛けていないと間に合わないからです。
とは言え、忙しい時期に多くの営業訪問をするというのも
物理的に厳しく、中途半端になってもいけません。
そこで、以下2点の活動をしていくという事で折り合いを付けました。
・アポではなく資料送付にして、会社やサービス概要を知っておいてもらう。
・資料送付後に再度電話をして、しっかりと関係を築いておく。
そして、関係性を築いて興味を持っている企業に対しては、
繁忙期が終わった後に案件に繋げるために訪問をしたり、
具体的な提案を行う事で、大幅な時間短縮にもなり、
効率的な営業活動を行う事で出来るのです。
このように我々に営業を任せる事で、
忙しい時期は自分たちのマンパワーをほぼ使う事なく、
見込み客を増やしていく事ができた為、
繁忙期が終わった後も継続して案件を獲得する事が出来たのです!
まとめ
制作や開発など、特に受託メインで行っている企業様は、
年間の案件の波を完全になくすというのは実際問題相当難しいですが、
ある程度ならしたり、こちらでコントロールしていく事は可能なのです!
忙しい時期こそ、次のシーズンの見込み客を
増やしていかないといけないのですが、
忙しいとなかなか社内でそういった活動をする事も出きません。
そんな時こそ、我々のような営業代行・アウトソーシングを
活用してみてはいかがでしょうか?
事例のご紹介やご提案は無料で承っておりますので、
お気軽にお声がけくださいませ!