僕が寝坊して遅刻してしまう理由を説明したいと思います。

こんにちは。
レイゼクスインターンのたにちんです。
最近、すっかり暖かくなってきましたね。
冬は布団からなかなか出られませんが、陽気がいい日もなかなか布団から出られません。
そう、僕は何を隠そう、朝がものすごく弱いのです。
つまり、寝坊してしまうということですね。
(たにちんの寝坊エピソードはこちら)
起きなければいけない、と思うほど眠気が襲ってきてしまうのは、世界万国誰しもが共感頂けることでしょう。
普通であれば、会社に寝坊して遅刻してしまうという行為は当然怒られる対象になるのですが、この一年、寝坊して遅刻してしまうということを繰り返してきたおかげで、社内からは
というキャラづくりに成功しました。
分かりますか?
そう、僕はあえて遅刻していたのです。
例えば・・・
普段から真面目で悪いことなんか全くしたこともないA君と、不良グループに属していて常日頃色々な人に迷惑をかけているB君がいたとして、どちらもテスト前に一生懸命勉強していたら周りはどう思うでしょうか?
A君の場合は、当たり前のことなので、周りはなんとも思わないでしょう。
しかし・・・B君の場合は、「あの子が一生懸命勉強するなんて、偉い!」となるでしょう。
同じことをしているにも関わらず、普段から真面目なA君よりも、普段悪いことばかりをしているB君の方がなぜか評価されるのです。
意味わからないですよね。
そう、この世は理不尽なのです。
普通に考えれば、普段から真面目に過ごしているA君の方が、絶対に偉いですし、評価されるべきですよね。
しかし、僕はここに着目したのです。
普段遅刻などしない優等生のA君と、よく遅刻してしまう僕。
普通に考えれば、A君の方が評価が高いでしょう。
しかし、もしA君が遅刻してしまった場合・・・
となってしまいます。
しかし僕の場合は、
となり、さらに普通に時間通りに行くだけで、
と、なるわけです。
どうですか?
同じ事をしていてもキャラを演じることによってこれだけの差が生じるのです。
なので何度も繰り返しますが、僕はやれば出来るのですが、あえて遅刻をしてキャラクターを保っているのです。
自らハードルを下げる事で、「普通のことをしていてもすごく良い行いをしているように見せる」ことに成功しているわけですね。
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「いやぁ〜我ながらいい考えだなぁ」
「たにちん!」
「しゃ、社長・・!」
「キャラ設定は非常に面白いんだけどね、やっぱり毎日遅刻せずに来る子と、よく遅刻する子だったら、前者を評価するんだよね。」
「そ、そんなバカな・・!そんなわけはない・・!!」
「時間を守れないという事は、社会人としての信頼を失ってしまうし、いざという時に重要な仕事を頼みづらいしね。そもそも「来る」か「来ないか」という所に無駄な意識の労力を割くのは効率的とは言えないでしょ。会社の意識としても、それが当たり前になっちゃうと甘えやたるみが出てきちゃって社内全体の雰囲気が悪くなっちゃうからね。常日頃から時間を守れないと、それが癖になってしまうしね。」
「・・・ぐぬぬ・・・正論だ・・・!!」
「で、でも社長!!レイゼクスがそんな普通の考え方でいいんですか!!!」
「うん・・・。それは当たり前の事だからね。」
「だから、寝坊しないように気をつけてね。」
「・・・は、はい。」
まとめ
レイゼクスは(意外と)まともな会社でした。