ミスをして怒られた!ビジネスマン・営業マンは「怒られる」経験で成長する!怒られた時の対処法とは?

こんにちは!
原です!
先日、時間の合間に喫茶店で仕事をしていたら、
上司と部下らしき2人組が隣に座って会話をしていたのですが、
どうやら、部下が怒られているようです。
上司「お前、なんで○○さんに連絡してないんだ?」
部下「あ、、、てっきり来週と勘違いしていまして、、」
上司「バカヤロー!○○さんはお前からの連絡待ってんだろ!
プロジェクトが進めないじゃねぇか!」
部下「す、すいません、、、!」
はい。
よくある光景(?)ですね!
ビジネスマンであれば、多かれ少なかれ
「怒られる」経験は誰にでもあるのではないでしょうか?
上司に怒られる、、、
クライアントに怒られる、、、
営業先に怒られる、、、
営業マンは特にそういった場面が多いかもしれません。
やっぱり怒られると凹みますよね。
怒られるのが好きな人はいないと思います。
もちろん私も嫌です!
しかし!
怒られる、お叱りを受けるという事は、
「それだけ期待されている」という裏返しでもあります。
ただ怒られるのではなく、怒られた経験から
「何を学び今後に活かしていくか」を考えることは、
成長するにあたって非常に重要になります!
私自身もこれまでたくさんお叱りを受けてきましたが、
その度に反省し、勉強し、少しずつ怒られる回数も減りました。
今日は営業マンが「怒られる」ということについて
お話ししたいと思います!
なぜ「怒られる」のか?
まず、「なぜ怒られるのか?」について考えてみましょう!
怒られるということは、一言で言うと相手と自分に
「ズレ」が生じているということです。
例えばクライアントから怒られる場合などは、
「こうやってほしかったのに、違うことをやっている!」
「これだけやってくれると思ったのに、全然出来てない!」
など、「ズレ」が「怒り」を引き起こします。
つまり、これまでの自分の行いが「怒り」を引き起こしているのです。
中にはなんで怒っているのか、怒られているのか、
分からないケースもあります。
でも必ず、どこかで「ズレ」が生じているのです。
怒られた後には
怒られてしまったものはしょうがありません。
一生懸命言い訳をしたり、逆ギレをした所で
何の解決にもなりません。
一番大事なのは、怒られた後の態度、対応です。
言い返したい、自分は悪くないと伝えたい、
そんな気持ちをグッと押さえ込んで、まずは
「相手を怒らせてしまった」自分に非があると考えましょう。
相手だって怒りたくて怒っているわけではありませんし、
好きで怒っているわけではありません。
大切なのは、「どちらが悪いか」を決めることではなく、
「今後このような事が起きないようにする」事です。
その為にはまず、自分の非を認め、
「謝罪」「反省」することが第一です。
ちなもに謝罪をする際には、
「ごめんなさい」ではなく、
「申し訳ございません」と伝えましょう。
→社会人の謝罪、謝り方とは?「すいません」「ごめんなさい」「申し訳ございません」
どんな理由であれ、「相手を怒らせてしまった」ということに対して
真摯に向き合いましょう!
そして、反省した後には、今後同じことを
繰り返さないようにするための「改善」が必要です。
その場だけ凌いだとしても、根本的な解決をしていないと
また同じことが起きてしまう可能性があります。
そして、同じことを繰り返していては、相手に
見限られてしまったり、見捨てられてしまいます。
そうなってしまったら、もう信頼を取り戻す事は非常に難しいです!
まとめ
社会人であれば、必ずと言っていい程
「怒られる」場面に遭遇すると思います。
そうなった時には、相手を恨んだりするのではなく、
自分の悪い所を指摘してくれた相手に対して、
自分の悪い所を直すチャンスをくれた相手に対して、
感謝の気持ちを持つようにしましょう!
だって、別にどうでも良かったらわざわざ時間や労力を使って、
自分の事を叱ってくれないですからね!
とはいえ人間なので、「怒られるのは嫌!」だと思います!
自分も嫌です!(笑)
やっぱり一番いいのは怒られない事ですよね!
ということで、怒られないように頑張りつつ、
若し怒られてしまったら、そのような考えで乗り越えていきましょう!