中小メーカーの卸先開拓営業事例 新規販路拡大で長期的な売上を増やす方法!

こんにちは!
原です!
弊社のホームページをリニューアルして、
既に9ヶ月が経過しました!
日々ブログを更新している事もあり、少しずつですが
閲覧数、お問い合わせも増えてきております。
大変ありがたいことです。
弊社ではこのように、
「自社で実施して成功している集客・営業手法」
のみ、お客様にご提案させて頂いております。
現在はテレマーケティング、YouTube、Facebook
を中心に、このようなコンテンツマーケティング等や
リスティングなどのインバウンド施策もご相談を承っております。
ただ、結局BtoBの場合ですと、テレマーケティングが一番
売上にも直結しやすい為、必然的に多くなるのですが、
今日は物販での営業事例をご紹介したいと思います!
物販の会社の営業代行
弊社はクリエイティブやIT等、目に見える「モノ」というより、
「技術力」や「提案力」が強い企業様や業界を中心に
営業のご支援をさせて頂いているのですが、
実は物販の企業様もご支援をさせて頂いております。
具体的には、中小の化粧品メーカーや食品メーカー、
インテリアメーカーや食器メーカーなど、
いわゆる「卸先の開拓」を行いたい企業様です。
「拡販していきたいけどリソースが足りない」
「どこに営業していけばいいか分からない」
など、中小のメーカー様ですと、集客・営業面での
課題も多く、そういった部分をお手伝いさせて頂いています。
化粧品メーカーの場合
例えば、化粧品メーカー様ですと、
その商品がどんな商品なのか、
他の商品との違いはなんなのか、
そして、どのような思いでこの商品が誕生したのか、
そういった事を把握した上で、
営業先の選定を行っていきます。
その際には、
「どういった店舗がその商品を欲しがるのか?」
ということはもちろんですが、その先の、
「実際使用する人はどんな人なのか?」
「どんな人に使って欲しいのか?」
といういわゆる「エンドユーザー」の事まで考え、
リストアップしていきます。
これは、どんな商品、サービスを扱う時でも同様ですが、
「実際のエンドユーザーが使用する所をイメージする」
という事は、営業において非常に重要なことです。
たとえBtoBのサービスでも、BtoBtoCだったり、
BtoBtoBtoCだったり、辿っていけば必ず最後は「C」、
つまり個人に辿り着きます。
そこまで見えている会社と、見えていない会社では
やはり思い入れなども違いますし、相手の立場に立った
営業が出来るかという点でも大きな差となります。
少し話は逸れてしまいましたが、話を戻します。
成分や効能などに特徴やこだわりがあったり、
大手メーカーに比べて、非常に「尖った」商品が多く、
営業目線で言っても興味を持ってもらいやすかったり、
卸先目線で言っても、他店では扱ってない商品や
話題になりそうな商品を知ることが出来るといった
メリットがあるのが卸先開拓営業です。
また、卸先開拓の場合、比較的話を聞いてもらいやすく
アポイントや資料送付の数は、通常よりも高くなり、
場合によってはFAXやメールだけで完結する事もあるのです。
そして、商品単価、ロット数などを考慮し、
どの地域まで営業に行けるのか、
逆にどこまで行ったら費用対が合わなくなるのか、
そういった事も考慮してアプローチを行います。
とある企業様は、一度も訪問することなく、
1ヶ月で平均2〜3社の新規販路を獲得したり、
また別の企業様は、月に5件訪問し、
平均1〜2件が導入に繋がったりしたケースも少なくなく、
「モノ」が見える物販の卸先開拓は数字にも
繋がりやすいのです。
まとめ
一度の多くの商品を購入してくれる店舗の開拓は、
長期的に見ても売上の確保に繋がります。
特に、人数が少なかったり営業経験がないメーカー様等、
新規販路拡大における活動は必ずプラスになります。
もし何か新しい営業を行っていきたい!という方がいれば
お気軽にご相談くださいませ!