営業代行事例 SES事業からの脱却!受託案件を獲得したいシステム会社様

こんにちは!
原です!
先日、インフルエンザにかかりました、、、、
どうやら今年はインフルエンザが流行っているようで、
なんと去年の2倍らしいです、、、、
まんまと流行にのってしまったわけですが、
営業マンたるもの、健康管理も能力の一つですからね!
より一層健康管理を意識して行こうと思います!
さて、今日は弊社の営業代行事例を一つご紹介したいと思います!
システム会社様 営業代行事例
今日ご紹介する事例は、システム開発の企業様の事例です。
この企業様は都内にある40名程のシステム開発会社様なのですが、
元々SES(技術者派遣)をメイン事業として展開しており、
社長と数名を除いて、皆派遣で外に出ているという状況でした。
状況を見て、自社サービス等の開発も行っていたのですが、
中々進展もせず、社内にノウハウもたまりづらい事から、
社内で開発が出来る体制に変えていきたい、ということでご依頼を頂いたのです。
営業支援開始!
40名程の社員を一気に全て社内に戻す事は現実的に不可能だったので、
少しずつ社内での案件を獲得し、SESと受託の割合を変えていきたい!
という思いや、これまでの営業方法など、
様々な事をヒアリングさせて頂きました。
元々、SESの話は多く、いつでも案件を受けられる状態だったのですが、
一度それらを減らし、受託でもらえる案件を少しずつ増やしていこう、
ということで、まずは営業戦略を立てました。
ターゲットとしては、大きく二つ。
1.既に案件をたくさん持っている会社の下請けとして案件をもらう。
2.これから成長していきそうな企業と接点を持ち、将来の案件を獲得する。
1は比較的、早い段階での案件化や定期的な案件になることを目指し、
2は長期的に見て、見込みの高い顧客をつくっていこうという目的です。
また、これまでプッシュ型の営業を行って来なかったため、
慣れるまでは営業時の同席や見込み客の管理等を行い、
アポイントからの成約率を上げる為の対策を取っていきました。
システム開発という、比較的高額の取引になる性質上、
ポンポンと案件が決まる、ということはなかったのですが、
数ヶ月後から、毎月1〜2件の高い見込みが生まれだし、
少しずつ社内の開発案件を獲得する事に成功していき、
自社サービスの開発にも着手出来るような体制が少しずつ出来ています。
まとめ
このように、アプローチ型の営業を行っていく事で、
自分たちの取りたい案件が取れたり、社内体制の見直しにも繫がり、
安定した売上にも繋がって来ます。
もちろん、SES案件を増やしている事例も多くありますし、
企業様毎に戦略やアプローチ方法は考える必要があるので、
現状やこれまでの実績等を含め、ご相談頂ければ幸いです!
この他にも多数の実績がありますので、
またご紹介していきたいと思います!!