新メディア立ち上げ!マーケティングで顧客のニーズを掴もう!

こんにちは!
原です!
今年も間もなく終了ですね!
毎年年始には1年の目標を立てるのですが、
来年の目標もそろそろ考えないとです!
今年も残りわずかですが、
最後まで全力で頑張りたいと思います!!
さて、今日は営業の事例を一つ紹介したいと思います。
メディア運営企業様事例
実は創業当初から、自社メディアを持っている企業様や、
これからメディアを収益化していきたいというような企業様から
営業や集客のご相談を頂く事が多く、これまでも多くの
ご支援をさせて頂いてきたのですが、
とあるメディア運営会社様で、自社のサービスとして
新たなWEBメディアを立ち上げるという事で、
「本当にそのメディアが受け入れられるのか?」
「市場にはどのようなニーズがあるのか?」
をリサーチしてほしい!
というご要望からマーケティングを行った事例がございます。
その企業様は、新たに女性向けのメディアの立ち上げを
企画していたのですが、収益化をするにあたり、
広告やタイアップ先の企業候補への営業をしていく事になりました。
とは言っても、まだアクセス数も保証出来ない段階での営業なので、
単純に「広告を出しませんか?」という営業ではなく、
「どのような媒体であれば広告を出したいのか?」
「広告を出す際に重視する事とは?」
「現在の出稿状況は?」
という、どちらかと言うとリサーチに近い
マーケティングを行い、今後の見込み客を増やす事を目的に
リストアップした企業様への電話を行いました。
こちらは、あまり営業っぽい感じではなく、
「参考に伺わせて頂いているんですけど・・・」
というような感じでいくことで、相手の警戒心を解き、
打ち解けて話をする事で有効なデータを得る事が出来ます。
そして、もう一つポイントが、
「相手にメリットのある情報も提供する」
という事です。
例えば、
というだけでは、相手には手間を取らせるだけで
なんのメリットもないですよね。
そうすると、よっぽど良い人でない限り、
「面倒くさいな」とか「迷惑だな」というような
マイナスの感情になってしまいます。
そうではなく、例えば
「お話を聞かせて頂いた方に優先的に広告枠を用意してまして・・」
とか
「御社の事業に近いメディアを立ち上げるので、
色々な企業様のご紹介も出来るかと思いまして・・・」
など、
「話をする事でメリットがある」
と思ってもらえる事が大切なのです。
まとめ
実際にこの企業様は、このように集めたデータをもとに、
メディアの構成を変更しリリースをした事で、
広告掲載はもちろん、ユーザーの求めている内容のメディアを
作る事が出来、アクセス数、反応も右肩上がりです。
このようにメディアをつくる、メディアを収益化する、
世間のニーズを探りたいという方がいらっしゃれば、
お気軽にご相談下さいませ!
他事例等もご紹介可能です!