営業メールで差をつける!メール営業のコツ&タイトル(題名)の付け方

どうも。
仲村です。
今や誰もが使うようになった「メール」。
当然、ビジネスの上でも必要不可欠なツールです。
ビジネスマンであればほとんど誰でもメールアドレスを持っており、
メールで仕事上のやり取りをしている事かと思います。
と、いうことは・・・
ということはですよ。
メールを上手く活用するという事は、
ビジネスにおいてとても有効な手段になり得る、
という事です。
これを営業に使わない手はない、、、
ですね。
メールでの営業
上記のように、今では誰もが使えるようになったメール。
すぐ活用出来る、という利点はありますが、
逆に言えば、その分障壁は低く、競合も多い可能性があります。
つまり、自分たちの営業先には、
「別の会社からも営業メールが来ている可能性が高い」
という事です。
では、たくさんあるメールの中から、
どうすれば自社に興味を持ってもらえるのでしょうか?
メールは見てもらわないと意味がない
弊社にも採用やらメディア掲載やらSEOやら、
たくさんの営業メールが来ます。
正直な所、全部の営業メールをちゃんと読んでません。
恐らくあなたもそうだと思います。
でも、目を通すメールもあります。
目を通すメールと目を通さないメールの差は・・・・
ずはり、「タイトル」です。
タイトルを見ただけで、そのメールを見るか見ないかを
無意識のうちに判断します。
メール営業においてまず大事な事は、
「送ったメールを見てもらう」という事です。
メールを見てもらわない事には始まりません。
では、どのようなタイトルの付け方がいいのでしょうか?
採用関連の会社を例に考えてみます。
①インパクトがある。
なんだろう?と思わせる事で、内容を見てもらいます。
「★業界初★完全一致の採用マッチング」
「【逆求人】での採用に興味はありませんか?」
記号やあまり普段見ないワードが入っていると目立ちますし、
「どういった内容だろう?」と興味を持つかもしれません。
②その会社に合わせたワードが入っている。
自社の為に送って来てくれたんだと思わせます。
「レイゼクス仲村代表 成長ベンチャー向け採用のご案内」
このように来たら、「わざわざ自分の為に送ってくれたのかな?」とか、
「もしかしたら知り合いかな?」と思い、内容を見てしまうかもしれません。
③具体性がある。
具体的な内容を記載して、イメージをしてもらいます。
「3年以上実務経験のあるSE100名以上紹介可能!」
「SEの中途採用のご案内」というよりも、より具体的なので
興味を持ってもらえる可能性が高まります。
④限定、緊急性を出す。
今すぐアクションを取りたくなるような文言が有効です。
「5社限定!10月のみの特別価格で採用可能です!」
このタイミングを逃したら損かも!
と思わせたら勝ちです!
と、4つのテクニックを紹介させて頂きましたが、
重要なのはテクニックだけでなく、メールを見てほしい相手が
どのようなキーワードや内容に興味を持つかを考える事です。
顔が見えない営業メールですが、最終的には「人」対「人」ですので
いかに営業相手をイメージ出来るか、というのはとても大切な思考です。
メールを最大限活用して、営業効率を更に高めてみませんか?
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