ディズニーランドに学ぶ「低価格路線」からの脱却!ディズニーのブランディングはなぜ高い金額でも売れるのか?

こんにちは!
原です!!
先日、弊社スタッフがディズニーディズニーランドに行って、
お土産を買って来てくれました!
いいなぁ〜
ディズニーいいなぁ〜
ちなみに私がディズニーで一番好きなキャラクターはミッキーです!
普通ですね!!
それにしても、ディズニーは凄い人気です。
開園30周年を迎えた2013年には、年間の来場者数が
3129万8,000人!!!
とんでもない数字ですね!
ちなみにゲスト1人あたりの売上高は11,076円だそうです。
と、いう事はですよ、、、、
単純計算で年間売上が3466億円にもなるという事です、、!!
恐るべしオリエンタルランド、、、!!
入園料以外の売上
年間3466億円もの売上がありますが、
当然売上は入園料だけではありません。
そう、冒頭に出て来たような「お土産」や「グッズ」の売上も
相当な割合を占めていると言います。
確かに、私もディズニー行ったらお土産やらグッズやら、
なんかよく分からないけどいっぱい買っちゃいます!!
財布の紐を緩くする魔法があるんですかね、、、
「高くても売れる」ディズニーに学ぶ所は、
企業として見た時にたくさんあります。
ディズニーのグッズが売れるのには、営業的な目線で見て
大きく理由が3つあると思います。
①非現実的な空間作り(ブランディング)
園内からは外部の建物等が一切見えない、園内にカラスはいない、など、
徹底した「夢の国」を作り上げるディズニーランド。
その徹底ぶりはまさに夢の国で、非日常的な空間にいる事で、
お金をに対する感覚もいつもと少し変わるのかもしれません。
私も、普段は1円単位でケチるのに、ディズニーに行くと
1万円とか平気で使ってます。。。
②魅力的なイベントが多い(マーケティング)
ハロウィンやクリスマス、30周年キャンペーンなど、季節や時期に合わせて
様々な魅力的なイベントを行っているのもディズニーの特徴です。
ついつい欲しくなる「限定グッズ」などを多く取り揃えています。
③キャラクター(差別化)
ミッキーを始め、ディズニーには魅力的なキャラクターがたくさんいます。
ディズニー自体にもそうですし、各キャラクターにもファンがたくさんおり、
「ディズニーブランド」を作り上げています。
ディズニーに行かなくては会えないキャラクターの存在は貴重ですよね。
まとめ
正直、冒頭に出て来たお土産とか、原価など非常に安いでしょう。
でも、我々は買ってしまいます。
それは、価格<価値と感じるからです。
つまり、中身は同じお菓子でも、売り方によっては100円でも高いと感じるし、
1,000円でも安いと感じる場合もあるのです。
このように、商品に付加価値を付けて販売する事で、
より高い利益を出す事が出来ます。
安易に安売りに走るのではなくて、まずは自社の強みや特徴を見直し、
どのような付加価値を提供出来るのかを一緒に考えてみませんか?!
お問い合わせはお気軽にどうぞ!!