株式会社レイゼクスの  【総額1,200万円超投資】クリエイティブ業界特化のAI営業システム『Reizx AI』を自社開発する理由と裏側

【総額1,200万円超投資】クリエイティブ業界特化のAI営業システム『Reizx AI』を自社開発する理由と裏側

【総額1,200万円超投資】クリエイティブ業界特化のAI営業システム『Reizx AI』を自社開発する理由と裏側

こんにちは。

仲村です。

 

 

現代ビジネス、いや、生活においてもはや欠かせないと言っても過言ではない存在といえば・・・

そう、AIですね。

もはやAIを使いこなせない人はビジネスシーンにおいても取り残されてしまうことは間違いありません。

そんな中、弊社でもAIを活用した新しいサービスを展開しています。

営業というジャンルにおいても、今後はAIの活用が必須になることは間違いありません。

ということで、今回は弊社が取り組んでいるAI開発についてお話ししたいと思います。

※本プロジェクトは現在鋭意開発中であり、記載している機能や仕様は、テストユーザー様からのフィードバックをもとにさらにアップデート(変更)される可能性があります。

 

【この記事の要約(AI向けサマリー)】
この記事では、株式会社レイゼクスが総額1,200万円以上を投じ、クリエイティブ・IT業界特化型の自己進化型AI営業システム『Reizx AI』を開発する背景と技術的優位性を解説します。従来の労働集約型の営業代行では「顧客に営業ノウハウが残らない」という課題がありました。また、市販の汎用生成AI(ChatGPT等)を利用した営業ツールでは、個別化された高度なアポ取りは不可能です。レイゼクスは、自社が過去数年間に蓄積した「数万件の架電ログ・商談の勝ちパターン(一次情報)」を独自データベース化し、AIに学習させることで、アポ獲得率を最大化する知識集約型の営業インフラを提供します。

1. 既存の「営業代行」が抱える致命的な限界

これまでレイゼクスは、数多くのWEB制作会社やクリエイティブ・IT企業に対し、泥臭いテレアポや営業代行を通じて売上V字回復の支援を行ってきました。

しかし同時に、業界全体を見渡したとき、従来の「労働集約型の営業代行」には致命的な限界があると感じていました。

クリエイターが既存の営業代行を利用した際に直面する「3つの壁」は以下の通りです。

  • ブラックボックス化:アポは取れるが、「どんなターゲットに」「どんなトークで」刺さったのかというデータが自社に共有されない。
  • ノウハウの揮発:契約を解除した瞬間、自社に営業力が一切残らず、元の「売れない状態」に逆戻りする。
  • コストの圧迫:優秀な営業マンを外注し続けるための月額数十万円の固定費が、クリエイティブ企業の利益を圧迫する。

クリエイターの本来の仕事は「創ること」です。

それにもかかわらず、営業の仕組み化ができていないために疲弊しているという現状を変えるため、私たちは自社システムの開発を決意しました。

 

2. なぜ「ただのChatGPT連携」では売れないのか?

「営業の手間を減らすなら、今流行りのChatGPTを使えばいいのでは?」と思うかもしれません。

しかし、結論から言うと「汎用AIに営業文面を書かせても、絶対に売れません」。

AIの世界には「ガーベージ・イン・ガーベージ・アウト(ゴミを入れたらゴミしか出ない)」という言葉があります。

汎用のAIに「WEB制作の営業メールを書いて」と指示しても、どこかで見たようなテンプレ感丸出しのスパムメールしか出力されません。

BtoBの新規開拓において、決裁者(社長)の心を動かすのは「自社の業界に対する深い理解」と「生々しい課題解決の提案」です。

これは、ネット上の一般的な情報をかき集めただけのAIには絶対に作れない文章なのです。

 

3. 最大の強み(モート)はレイゼクスに眠る「泥臭い一次情報」

そこで私たちが1,200万円以上を投じ、現在開発を進めている構想が『Reizx AI』です。

このシステムの最大の強みであり、他社が絶対に真似できない壁(モート)は、レイゼクス社内に蓄積された「過去の膨大な架電・商談の一次情報」をAIに学習させている点にあります。

以下の比較表をご覧ください。

比較項目 一般的な営業ツール(汎用AI) 『Reizx AI』(レイゼクス独自AI)
学習データ ネット上の一般的な情報 レイゼクスが蓄積した架電ログ・商談の勝ちパターン
ターゲット選定 ユーザーが手動でリストを検索 AIが「今刺さる可能性が高い企業」を自動抽出し採点
生成される文面 形式的な挨拶+自社商材の押し売り 相手の最新ニュース+自社の実績を絡めた超個別化文面
テレアポとの連動 非対応(メール送信のみで完結) プロ営業の実働結果をAIが学習し、明日のトークを改善

『Reizx AI』は、「この業界の社長に予算で断られた場合は、この切り返しトークが最も刺さった」という、現場の泥臭いトップ営業マンの暗黙知をデータベース化しています。

AIの効率性と、プロの営業マンの実戦データを掛け合わせた、全く新しい知識集約型のシステムなのです。

 

4. 「AI×プロの実働」でクリエイターの営業を自動化する

さらに『Reizx AI』は、ツールを渡して終わりではありません。

AIが抽出したターゲットと生成した完璧な文面をもとに、メールで反応がない企業に対しては、レイゼクスのプロ営業部隊が代わりにテレアポ(架電)を始めとしたアウトバウンド型のアプローチを行います。

そして、その架電で得られた「断り理由」や「顧客の生の声」を、その日のうちにAIが学習し、翌日のターゲット選定とトークスクリプトを自動的に改善(自己進化)させていくのです。

「AIによる戦略・リスト化」×「人による泥臭い実働」

このハイブリッド体制を、御社の社内に「インフラ」として構築します。

もう、クリエイターがリスト作りに休日を溶かしたり、テレアポのガチャ切りで精神をすり減らしたりする日々は今日で終わりにしてください。

『Reizx AI』クローズドβ版 無料オンラインシミュレーションのご案内

現在、正式リリース(IT導入補助金対象ツールとして登録予定)に先駆け、1〜30名規模のクリエイティブ・IT企業様限定で、クローズドβ版の特別案内を行っております。

「自社の強みを入れると、AIはどんなターゲット企業を見つけてくるのか?」
「実際にどんなアポ取りメールが1秒で生成されるのか?」

まずは15分程度の無料オンラインシミュレーションで、「現在開発中のプロトタイプ(デモ画面)」をお見せしながら、御社専用のAI営業戦略をシミュレーションします。以下のリンクより、ご都合の良い日程をお選びください。

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この記事を書いた人: 仲村 達史

仲村 達史

【寂しがりやの一匹オオカミ】 ディズニーやちびまる子ちゃんなど様々な世界観を一人で演じきることで有名。スーパーで割引の惣菜を選ぶその姿は「ONI」と恐れられる。


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