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株式会社レイゼクスの  まだなんとなく年賀状出してるの?営業目線で年賀状を考える!

まだなんとなく年賀状出してるの?営業目線で年賀状を考える!

まだなんとなく年賀状出してるの?営業目線で年賀状を考える!

どうも。

仲村です。

 

 

弊社は、中小企業や個人事業主に特化をして、新規開拓における営業支援を行なっている会社です。

業界としてはクリエイティブやIT業界をメインに、これまで1,000社を超える営業支援実績がございます。

 

お客様のほとんどは、これまで営業経験がなかったり、営業にかけられるリソースがなかったりと、当然ですが「営業」に関する課題を抱えている方ばかりなのですが、そういった方々からこの時期よく聞かれることがあります。

 

それは、「年賀状って出した方がいいの?」ということです。

ということで今回は、営業における年賀状の役割について考えていきたいと思います。

 

年賀状は出した方がいい?

 

まず、年賀状は出した方がいいのか?という問いに関してですが、これは当然送らないより送った方が良いに決まっています。

そりゃそうですよね。もらって嫌な気持ちになる人はいませんし、前回から時間が空いている場合は思い出してもらったり忘れられないという意味でも効果的です。

 

また、今でこそ年賀状を送らない人も多いですが、昔からある習慣でもありますので、礼節を重んじるような会社や担当者の場合は送らないことで印象が悪くなってしまう可能性もありますよね。

 

形式的な年賀状なら送らなくてOK

 

ただ、必ずしも年賀状は送ればいいという問題ではありません。

 

なぜなら、年賀状というのは少なからずコストや時間がかかるため、ビジネスとして考えた時に、その方法が最適なのか?というと決してそうではないからです。

 

特に、定型文に干支のイラストなどのありきたりな年賀状などの場合、「とりあえず形式上送ってるんだろうな」という印象を与えますし、他の年賀状に埋もれて特に印象も残りません。

むしろ、やっつけ感があり、相手によってはつまらない人だというレッテルを貼られてしまう可能性すらあります。

 

そのため、「昔からやってるから・・・」とか、「みんなやってるからなんとなく・・・」という理由でやっているのであれば、無理に送る必要はないと思います。

 

せっかくコストと時間を使って年賀状を送るのであれば、その対価をしっかりと見込めるような年賀状にするべきです。

 

印象に残る工夫をする

 

では、どうすれば対価を見込めるような年賀状になるのでしょうか?

 

営業目線で年賀状の意味を考えると、ご無沙汰になっている人に思い出してもらい再度営業の機会を生み出したり、いつもお世話になっている人に御礼を伝えて関係性を強固にしたり、印象的な年賀状で自社サービスを検討してもらったりと、様々な目的が考えられます。

 

そういった目的を果たすためには、やはり相手の印象に残すという要素が非常に重要です。

 

例えば、受け取る相手にとって特別感のある手書きの一言を添えるなどといったことはもちろん、ハガキではなく形の違うタイプの年賀状で送ったり、他にはないデザインを活用したり、クーポンや特典を付けるといった方法もインパクトを与える方法の一つです。

近年ではQRコードやARなどの最新技術を活用する事例も多く、年賀状一つとっても様々な工夫かが可能になっています。

 

会社にとって年賀状というのは、年始の休みもあるので、大量の年賀状を一気に目にすることになります。

その中で、より印象に残す方法を考えて送るべきなのです。

 

あえて年賀状じゃない方法も

 

とはいえ、優秀な営業であれば誰もがそういったことを考えます。

そんな中、ただでさえ年末年始の忙しい時期になりますので、年賀状にそこまで労力をかけられない人も多いですし、「年賀状」というツール自体で差を付けるというのは想像以上に困難です。

 

そこでオススメなのが、「少し時期をずらしてメッセージカードのようなものを送る」という方法です。

 

例えば、クリスマスにクリスマスカードのようなもので挨拶のレターを送ったらどうでしょうか?

恐らくクリスマスの時期にそういったメッセージを送る人はそこまで多くありません。

年賀状に比べれば差は歴然です。

 

ということは、年賀状で目立つよりも遥かにハードルが低いということです。

 

むしろ年賀状よりも幅広い表現が可能になりますし、「この時期にこんなサプライズをしてくれるのか!」とか、「気遣いが出来る人だな」といった印象を与えることも出来ます。

 

つまり、タイミングをズラすだけで他の営業と差を付けることができるのです。

 

一生懸命どんな年賀状を送ろうか考えるよりも、こちらの方が効果的だったりします。

少し視点を変えるだけで、年賀状の目的を他の方法で叶えることができるのです。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

年賀状も考えようによっては貴重な営業ツールになり得ます。

現在ではメールやLINEで済ませたりするケースも珍しくなく、時代の変化とともに、年賀状のあり方も大きく変わっています。

毎年なんとなく年賀状を送っている、という人は、これを機に方法を見直してみるのも良いかもしれません。

 

特にリソースやコスト面で制限がある中小企業や個人事業主は、あらゆるものを工夫して営業していく必要があります。

 

営業でお困りのことがあれば、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

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この記事を書いた人: 仲村 達史

仲村 達史

【寂しがりやの一匹オオカミ】 ディズニーやちびまる子ちゃんなど様々な世界観を一人で演じきることで有名。スーパーで割引の惣菜を選ぶその姿は「ONI」と恐れられる。


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