中小企業やベンチャー企業が新サービス、新規事業を考案する際に持っておくべき3つの考え リスクヘッジ 販路の確保

どうも。
レイゼクス代表の仲村です。
さて、夏も終わり、季節の変わり目を感じる今日この頃でもありますが、
「季節」や会社で言えば「期」が変わる時には、
新しい事への挑戦への意欲が高まる時期でもあります。
弊社のお客様からも、
「こういったサービスを新しくやりたいので
営業してくれないか?」
とか、
「新サービスをつくりたいんだけど
どんなサービスがいいかな?」
といったお声が多くなるのが季節の変わり目です。
しかし、我々中小ベンチャー企業は、
すぐに新規事業を立ち上げられるスピード面でのメリットはありますが、
多額の予算をかけられない、売れるか分からないサービスに
営業リソースを割けない、といったデメリットも出て来てしまいます。
中小企業やベンチャー企業が新サービスを行う場合
そういった場合、
「サービスをつくったけど、全然売れない」
「既存の仕事が忙しくて、新サービスに全然手がつけられない」
といったようなケースが多く、
結局新サービスは失敗、もしくは立ち上げにも至らない、
という事が起こってしまいます。
では、どうすればそういった事態を回避する事ができるのか?
新規事業を行う際のポイント3つ
POINT① 期限、撤退ラインを決める
いつまでにサービスをリリースするのか、
撤退ラインをどこにするのか、
要は期限を決めて行動をするという事です。
ただでさえ通常業務で忙しい中小企業は
ほっとくと後手に回ってしまいます。
POINT② 商品開発の前にマーケティングを行う
どういった市場に、どのようなニーズや課題があるのかを
リサーチ、マーケティングを行います。
最初に多額のコストをかけることは大きなリスクですので、
より見込みが高い市場やサービスで勝負しましょう。
POINT③ 販路を確保する
いざ商品やサービスをつくってから販売先を探すのではなく、
新サービス準備段階で販路の目星は付けておきましょう。
見込みがある事で、サービス開始から入金までの期間を
短くする事が目的です。
まとめ
上記3つをしっかりと押さえておけば
失敗する確率を下げる事が出来ます。
リスクは最小限にしつつ、しっかりと見込み客を増やす事で
新たな収益源を構築する事が可能なのです。
と、いうことで、
新しい収益源をつくりたい!という方はお気軽にご相談下さい!
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