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株式会社レイゼクスの  売上の波がある中小広告制作会社へ!繁忙期と閑散期の差をなくそう!

売上の波がある中小広告制作会社へ!繁忙期と閑散期の差をなくそう!

売上の波がある中小広告制作会社へ!繁忙期と閑散期の差をなくそう!

こんにちは!

原です!

 

 

弊社は、小規模のクリエイティブ・IT業界に特化をした営業代行を行なっている会社です!

これまで950社(個人含む)以上の営業代行実績がございます!

 

そんな弊社のお客様には「制作会社」が非常に多いのですが、その中でも今回お話しするのは「広告制作会社」についてです!

 

広告制作業界では、年間を通して繁忙期と閑散期があるのはご存知だと思いますが、これらのサイクルをしっかりと理解し、適切に対策を取っていくことが企業の持続的な成長に必要不可欠です!

広告制作会社にとっては、これらの期間をいかに上手く管理し、年間を通じて均一に案件を獲得出来るかどうかが業績に大きく影響するのです!

 

ということで今回は、広告制作会社の繁忙期が一般的にいつであるかの解説と、その閑散期を克服し、安定した案件を獲得していくために日々心がけることについてお話ししたいと思います!

 

広告制作会社の繁忙期

 

さて、それでは広告制作会社の繁忙期とは一体いつになるのでしょうか?

もちろん、対象とする業界やクライアントによることは言うまでもありませんが、一般的には年末年始のキャンペーンや新年度の開始に向けたプロモーション、夏季や冬季の商戦に合わせた、要は広告活動が集中する期間が挙げられます!

 

また、特定のイベントや季節に関連するキャンペーンのために、特定の時期に仕事が集中することもありますね!

「広告」というサービスの特性上、どうしても時期によって案件が固まってしまうというケースが発生してしまいます!

 

閑散期の課題

 

その一方で、繁忙期が終わると、多くの広告制作会社は案件の減少に直面します!

特に、財務年度の切り替え時や夏季休暇などの長期休暇前後は、どの会社も新規案件の発注が減少する傾向にあります!

 

このような閑散期に入ると、どうしても事業の収益性が低下してしまいますので、既存リソースの活用が困難になるなど、会社運営に大きな課題が生じてしまいがちです!

 

このように毎年同じような流れで繁忙期と閑散期を繰り返してしまうが、繁忙期はついつい目の前の案件に追われて、閑散期への対策がとれない・・・という会社が非常に多いのです!

 

日々の営業活動の重要性

 

このような繁忙期と閑散期の波を平準化し、安定した案件獲得を目指すために重要なこと・・・

そう、それは「日々の営業活動」です!

では、具体的にどのような営業活動をしておくべきなのでしょうか?

今回は5つのポイントに絞ってお伝えしたいと思います!

 

1. 関係性の構築と維持!

 

制作会社において案件獲得に非常に重要な要素は、「関係性」です!

顧客との長期的な関係を築くことは、最も安定した業務獲得の基盤となります!

繁忙期だけでなく、閑散期にも顧客を訪問し、コミュニケーションを取り続けることで、次の案件への橋渡しをすることが可能です!

 

2. 営業チャネルの多様化

 

従来の直接訪問や電話によるアプローチだけでなく、デジタルマーケティングやソーシャルメディアを活用した営業活動も取り入れることも効果的です!

 

閑散期には、オンラインでのコンテンツ提供やウェビナーの開催など、積極的な情報発信を行うことで、潜在顧客の関心を引きつけることができます!

 

特にコロナ以降は、オフラインでの営業からオンライン営業への移行も多くなっており、様々なチャネルを活用するというのはとても効果的な手法になり得ます!

 

3. サービスの差別化と付加価値の提供

 

他社との差別化を図り、顧客にとっての付加価値を高めることも重要です!

 

例えば、データ分析に基づく効果的な広告戦略の提案や、新しい広告技術の活用など、専門性を前面に出した提案を行うことで、顧客からの信頼を得ることができます!

 

「自分たちを選んでもらう」ために工夫していくことが営業活動においては必要不可欠です!

 

4. 継続的な市場調査とニーズの把握

 

市場のトレンドや顧客ニーズは常に変化しています!

特にクリエイティブやITといった業界では、日々新しい技術や概念が生まれており、ものすごく流行の移り変わりが早いですよね!

 

継続的な市場調査を行い、最新の情報に基づいた提案を行うことで、顧客の課題解決に貢献し、新規案件の獲得につなげることができるようになります!

 

5. 営業スキルと知識の向上

 

最後に、自分自身のスキルアップも重要です!

中小企業の多くは社長自らが営業に出向く機会が多いと思いますが、営業スキルや知識がそのまま売上に直結してきます!

 

もちろん営業専門ではありませんので限度はありますが、定期的な研修や勉強会を通じて、営業技術や業界知識を向上させたりすることで、より効果的な営業活動を行うことができるようになります!

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

広告制作会社にとって繁忙期と閑散期の波を管理することは、事業の安定と成長に不可欠です!

今回お伝えした内容を踏まえて、是非安定する経営体制を作るべく、営業への意識も持ってもらえれば幸いです!

 

日々の営業活動を通じて顧客との関係を深め、サービスの差別化と付加価値の提供に努めることで、閑散期をなくし、安定した業務獲得を目指しましょう!

 

・・・とはいえ、正直「分かっているけどリソースがない・・・」というようなお声も非常に多く頂くのも事実です!

 

そんな時は弊社のような営業代行を検討してみるのも一つの手だと思います!

 

閑散期と繁忙期の差を無くしたい、売上を安定させたい、といったお悩みをはじめ、営業面で何かお困りのことがございましたら、是非お気軽にご相談くださいませ〜!

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この記事を書いた人: 原紀子

原紀子

【今日も元気にのりコプター!】 強く叩き過ぎてキーボードをめり込ませて破壊するパワー系女子。好きなものは地位と名誉と権力。変顔のレパートリーは800種類あるらしい。


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