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株式会社レイゼクスの  ゴリゴリ営業は今日でバイバイ!「営業力」をウリにする時代は終わった!

ゴリゴリ営業は今日でバイバイ!「営業力」をウリにする時代は終わった!

ゴリゴリ営業は今日でバイバイ!「営業力」をウリにする時代は終わった!

どうも。

仲村です。

 

 

弊社は日本で唯一となる、小規模のクリエイティブ・IT業界に特化をした営業代行を行なっている会社です。

これまで約950社(個人事業主含む)の営業代行実績があり、日々多くの方々の営業をサポートさせていただいている、いわば「営業のプロ」です。

 

そんな営業のプロが声を大にして言いたい事があります。

そう、それは「営業力」をウリにする時代は終わった!ということです。

 

え?営業のプロが営業を否定するの?と思ったかもしれませんが、これは紛れもない事実なのです。

 

営業だけに頼る時代は終わった

 

かつてのビジネスの世界では、営業力が全てと言っても過言ではありませんでした。

対面でのコミュニケーションスキル、顧客のニーズを見極める洞察力、そして何よりも強靭な精神力。

これらは営業職にとって必要不可欠な要素であり、これらを駆使して成果を上げることができれば、成功への道は開けるとされていました。

そのため営業職に就く者は、とにかく「営業力を上げて売上を上げる」ということに注力し、営業力に全てを捧げていたわけです。

 

しかし、時代は変わりました。

 

インターネットの普及により、情報の取得方法が根本から変化しました。

かつては営業担当者が持っていた情報の独占性が失われ、今や消費者は自らが必要とする情報をインターネット上で誰でも簡単に手に入れることができるようになったのです。

 

このような状況ではどうなるか。当然、営業担当者の必要性はなくなりますよね。

営業力だけを武器にする時代は終わったのです。

 

インターネットの台頭

 

今さらいうまでもありませんが、インターネットの普及はビジネスの世界に革命をもたらしました。

情報の入手が容易になったことで、消費者の購買行動は大きく変化したのです。

 

以前は営業担当者からの情報提供を待つしかなかった顧客が、今では自ら情報を検索し、比較し、最適な選択を行うことができるようになりました。

 

この変化は、営業戦略にも大きな影響を与えました。

営業担当者が直接顧客を訪問し、商品やサービスを説明する従来の方法だけでは、顧客のニーズに応えることが難しくなっています。

なぜなら、顧客が営業担当者に会う前にすでに多くの情報を得ているからです。

 

つまり、現代においてはどれだけ営業力があったとしても、業者選定の際にインターネット上で候補に上がらなければ、営業は声すらかけてもらえないということです。

 

デジタル時代の営業戦略

 

デジタル時代における営業戦略は、オンラインでの存在感をいかに高めるかにかかっています。

検索エンジンの最適化(つまりSEO)やソーシャルメディアを利用したマーケティング、コンテンツマーケティングなど、インターネットを駆使した戦略が重要であり必要不可欠な存在となっています。

 

また、データ分析技術の進化により、顧客の行動や好みをより詳細に分析し、パーソナライズされた情報を提供することが可能になりました。

これにより、営業担当者は顧客一人ひとりに合わせたアプローチを行うことができ、より効果的な営業活動を展開することができるようになったのです。

 

顧客体験の重要性

 

そんな中、今重視されているのが「顧客体験」です。

インターネットが情報の民主化をもたらしたことで、顧客体験の向上がビジネス成功の鍵となっています。

 

オンラインでの見つけやすさ、使いやすいウェブサイト、迅速な対応、パーソナライズされたサービスなど、顧客がオンラインで快適な体験をすることが重要なのです。

 

営業担当者にとっても、顧客とのコミュニケーション方法が変化しました。

顔を合わせる機会が減少した分、電子メールやオンライン会議、ソーシャルメディアなど、デジタルツールを活用したコミュニケーションが求められています。

 

営業だけでなく根本から見直すべき

 

こういった時代背景から、単純に営業だけを強化するというのはあまり最適な方法とは言えません。

「営業」という要素だけを見るのではなく、もっと上流の会社の価値観や存在意義から考え、全体の芯を通すことをしないと、営業での結果が出にくくなっているのです。

しっかりと会社の方向性を決めた上で、全体的な戦略を立ててブランディングを行なっていく事で、結果的に営業での成果が出やすくなります。

 

そのため弊社では、単純にサービスを教えてもらい営業を代行するというやり方ではなく、サービスよりもまずは会社のことをしっかりと理解し、思いや価値観を言語化した上で効果的な戦略を立案して行きます。

 

少し時間はかかりますが、そういった工程を重視することで、時代に合った営業に繋がり、営業以外にも良い影響が生み出せるサイクルが作れるのです。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

インターネットの普及により、営業の世界は大きく変わりました。

顧客が自ら情報を探求する時代において、営業力だけを頼りにすることはもはや古い考えです。

 

デジタル時代に適応し、オンラインでの存在感を高め、顧客体験を重視することが、現代のビジネスにおける成功の鍵と言われています。

これからの営業戦略は、デジタル技術を駆使し、顧客との関係を深めることに重点を置いていく必要がありますので、こういった意識を持ち時代に合った営業をしていくべきです。

 

弊社では従来の営業と時代に合わせた営業のハイブリッド提案が可能です。

「売上を上げたい」「新規客を増やしたい」「売上の波を無くしたい」など、中小企業ならではの課題を解決するための多くの事例がございますので、気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ。

 

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この記事を書いた人: 仲村 達史

仲村 達史

【寂しがりやの一匹オオカミ】 ディズニーやちびまる子ちゃんなど様々な世界観を一人で演じきることで有名。スーパーで割引の惣菜を選ぶその姿は「ONI」と恐れられる。


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