春以降の仕事がない!?年度末の繁忙期後の制作案件は大丈夫?

こんにちは!
原です!
弊社は、小規模のクリエイティブ業界に特化をした営業代行を行なっている会社になり、これまで約950社の営業代行実績がございます!
その中でも比較的多いジャンルのお客様が「WEB制作」や「広告制作」といった、「制作関連」の企業や個人事業主です!
そんな制作関連の企業や個人事業主は、年度末の予算消化や新年度の準備といった理由から、3月までは案件で溢れかえっていて忙しい、というケースが珍しくありません!
しかし、その反動として、4月以降徐々に仕事が途切れてしまうという問題を抱えている方が非常に多いのも事実です!
ということで今回は、繁忙期の後に仕事が空いてしまいがちな制作会社についてお話ししていきたいと思います!
制作会社は春以降の案件獲得に動くべき!
上記のような現象に陥ってしまう原因の一つが、一時的な繁忙期に依存し過ぎてしまうということです!
特に小規模な組織の場合、繁忙期はどうしても人手が足りなくなってしまうので、とりあえず目の前の案件をこなすことに精一杯になってしまい、それ以降について考える余裕がありません!
もちろん繁忙期にたくさん仕事をこなして売上を上げることも必要ですが、同時に繁忙期が終わった後の春以降に案件を獲得するための戦略を立てることも同じくらい重要なのです!
では春以降も安定した案件を確保するためには、どのような戦略を立てる必要があるのでしょうか?
大きく分けると下記3つの戦略が効果的だと言われています!
①既存顧客のフォローアップ
まず考えるべきは、既存顧客のフォローアップです!
せっかく既に付き合いがあり、関係性を築いている方でも、しっかりとフォローしていかないと他社に移ってしまう可能性は十分に考えられます!
年度末に仕事をしたクライアントに対してはもちろん、過去に付き合いがあるクライアントも含めて、継続的なフォローアップを実施しましょう!
新年度の計画や次のプロジェクトについて話し合うことで、長期的な関係構築に繋がります!
②新規市場の開拓
続いては新規市場の開拓、つまり新規開拓ですね!
これまで手がけてこなかった業種や新しい技術を取り入れたプロジェクトにチャレンジすることで、新しい市場を開拓しましょう!
忙しい時期にこそこういった種まきをしておくことで、繁忙期以降の阿部様に繋がっていきます!
この活動により、従来の顧客層とは異なるニーズに応えることも可能になるのです!
③マーケティング活動の強化
オンラインでのマーケティングを利用して、自社のサービスや成功事例を積極的に発信しましょう!
特に現代においてはSNSやブログを活用することは非常に効果的なプロモーションです!
昔のように大金をかけなければマーケティングができない時代は終わりました!
今は小規模な企業でも個人でも自由に情報発信がしやすくなりましたので、そういったツールを上手に活用していくことは、最終的な人気の向上、売上へと直結していき、新規顧客の獲得に繋がります!
営業はアウトソーシングする時代!
ここで最も重要なのが、新規営業の活動です!
長期的に安定した事業運営を行っているためには、継続的に新規顧客を開拓することが必要不可欠です!
・・・とはいえ、そんなことは言われなくても当然理解していると思います!
「そんなことは当然わかっているよ!でも時間や営業ノウハウがないんだ!」と思っている方が大勢いらっしゃることでしょう!
そう、小規模で運営している場合、どうしてもリソース面やノウハウ面が不足してしまうのです!
しかし、現代では我々のような営業代行など、自社で賄いきれない業務や苦手な業務をアウトソーシングする働き方はもはやスタンダードになっています!
そのため、繁忙期や閑散期といった、忙しさに波がある時こそ営業をアウトソーシングして新規開拓営業を行うべきなのです!
新規営業のポイント
さて、そんな繁忙期後を見据えて新規顧客を獲得していくためには、次のポイントが非常に重要になってきます!
まずは「ターゲットの明確化」!
自分たちがどんなポジションにいて、どのような顧客にサービスを提供したいかを明確に定めましょう!
続いては「差別化要因の強調」、つまり、競合との差別化要因を明確にし、顧客にとってのメリットを訴求するということです!
他社と比較されたときにどうやって勝つのか、をしっかり考えることが重要です!
そして、「関係構築」!
単なる売り込みではなく、顧客との長い付き合いを目指して信頼関係を構築していくことは、営業においてとても有効かつ大切な要素になります!
特に制作などクリエイティブにまつわる案件の場合は、担当者との関係性や相性も非常に重要になってきますので、関係を良くすることは売上に直結するといっても過言ではありません!
こういった点を意識して実際に営業活動をしていくことによって、繁忙期はもちろん、それ以外の時期にもしっかりと案件を獲得できる体制を構築することが可能になります!
まとめ
いかがでしょうか?
多くの制作会社は繁忙期が忙しく、それ以外の時期は少し暇になってしまうなど、年間を通して売上の波ができてしまいがちです!
体制自体を変えたいと思っていても、忙しくて後回しになってしまうケースも多く、毎年同じような課題を抱えながら過ごすという方も少なくありません!
リソースやノウハウが不足していると感じるようであれば、アウトソーシングをして体制自体を見直すというのは非常に効果的な手法になりますので、もしこういった課題やお困りごとがございましたら、ぜひお気軽にご相談くださいませ!
弊社では制作会社をはじめとし、小規模のクリエイティブ関連企業の営業代行事例が多数ございますので、色々と具体的なご提案もさせていただきますよ〜!!