930社以上の成功事例から学ぶ!小規模デザイン事務所のための営業代行活用術!

どうも。
仲村です。
弊社は、小規模のクリエイティブ業界に特化をして、新規取引先を増やすための営業代行を行なっている会社です。
これまで930社(個人事業主含む)以上の営業代行実績がありますが、その中でもお客様の多くを占めるのが「デザイン」関連の方々です。
今回はその中でもグラフィックデザインをメインで事業展開している数名規模のデザイン事務所の事例をいくつかご紹介していきたいと思います。
デザイン事務所は営業が苦手?
デザイン会社を始め、クリエイティブ業界にとって新規営業というのは非常にハードルが高いです。
その理由は、クリエイターの方は往々にして営業経験がないのと、クリエイティブという無形商材というサービスの特性上、営業がやりにくいという点が挙げられます。
そのため、特に小規模の組織の場合、全くの新規営業から案件を獲得するというやり方をしている方はほとんどいなく、大体が知り合いや紹介といった人伝で仕事をもらうことが多いのです。
とはいえ、そのやり方だとどうしても売上の波ができてしまいますし、経営的に安定しないというデメリットがあるため、我々のような営業代行に依頼して、安定的な新規案件を獲得するというのが、今の時代のスタンダードになりつつあるのです。
デザイン会社こそ差別化が重要
とはいえ、「デザイン」というサービスは、前述の通り無形商材になりますので、明確な差別化をするのが非常に難しい商材です。
しかし、営業活動において他社との差別化や強みというのは大きな武器になります。これはデザイン会社にとっても例外ではありません。
むしろ、デザイン会社こそそういった所をしっかり考えて営業していかないと、単なる価格勝負になってしまったり、営業力の強い会社に負けてしまったりと、かなり厳しい営業になることは目に見えています。
そのため、「差別化」を意識して営業を行なっていくことがデザイン会社の売上アップには非常に重要な要素になるのです。
差別化して売上をアップした事例
では、具体的にどのような差別化をして売上を伸ばしていったのか、弊社のお客様の事例をいくつか紹介していきましょう。
①特定分野への特化
特定の業界やニーズに特化し、その分野での専門家としての地位を築いて売上を倍増させた事例は多数あります。
元々知見があったり実績が多い業種に特化をしたり、自分の趣味や会社のカラーを活かしたターゲッティングをすることで、「自分たちを選んでもらう理由」を作りやすく、結果的に成約につながる可能性が高まります。
②最新技術やパートナーの積極的な導入
最近だと、AR、VR、3Dプリンティングなどの最新技術をデザインプロセスに取り入れたり、マーケティングエージェンシー、ウェブ開発会社などと、得意ジャンルの異なるパートナーとの協力関係を築くことで、包括的なサービスを提供するケースが増えてきています。
クライアントへの幅広い提案が可能になるため、先方にとっても多くの企業に外注する手間も省け、コスト面でのメリット大きいため、営業の成功率も飛躍的にアップします。
③マーケティング目線での提案
デザインというと、どうしても感覚的なものになってしまいがちですが、そこにマーケティング目線を入れることで、「結果にコミットできるデザイン会社」としての立ち位置を得ることができます。
マーケットリサーチやデータ分析を活用して、ターゲット市場に合わせた効果的なデザインを提案することで、他社とは一線を画すことが出来、結果的に長期的な付き合いになるケースも少なくありません。
④環境に配慮したデザインへの取り組み
ここ数年ですっかり定着したSDGsをはじめとした「環境に配慮した」デザインを提供することで売上を伸ばしたデザイン会社も少なくありません。
持続可能性に対する関心が高いクライアントにアピールする事が可能になりますし、自社のブランディング面から見てもメリットが大きいので時代に合わせた取り組みとして好印象を与える事が可能になります。
まとめ
いかがでしょうか?
今回挙げさせていただいた事例はほんの一部です。
これ以外にも差別化に成功して売上を倍増している多くのデザイン会社の事例がございます。
とはいえ重要なのは、自分たちの強みや特徴を客観的に見て、理想とする未来にどうすれば近付いていけるかをしっかりと考えて戦略を立てていく事です。
そういった本質を忘れて、ただ差別化を目的にしてしまうとあまり良い結果に繋がらなかったりもするので、まずはしっかりと自分自身と向き合って今後について考えていきましょう。
弊社ではそういった戦略面から実際の営業までワンストップでご提供して入り、クリエイティブに特化したノウハウや実績が豊富にございますので、気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ。