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株式会社レイゼクスの  営業するならオフショア開発とニアショア開発のどちらがやりやすい?

営業するならオフショア開発とニアショア開発のどちらがやりやすい?

営業するならオフショア開発とニアショア開発のどちらがやりやすい?

こんにちは!

原です!

 

 

弊社は、小規模のIT・クリエイティブ業界に特化をした営業代行を行なっている会社です!

これまで900社(個人事業主含む)以上の営業代行を行なってきた実績があり、日々様々なご相談をいただいております!

 

さて、そんな弊社のお客様の中で特に多い業種として「システム開発」があります!

 

システム開発と一言で言っても、基幹システムの開発やWEBシステムの開発をはじめとし、社内用システムの開発やサーバの構築、クラウド移行のサポート、スマホアプリの開発、IT研修に保守運用など、お客様によって得意ジャンルや対応領域は異なりますが、「新規営業に困っている」という方は少なくありません!

 

特に小規模で業務を行っている場合、専属の営業がいなかったり、紹介以外の営業方法がなかったりと、営業面で課題を抱えているシステム会社は非常に多いのです!

 

ということで今回はシステム開発会社の営業についてお話ししていきたいと思います!

 

オフショア開発とニアショア開発

 

近年、ビジネスのグローバル化が進む中で、ソフトウェアやアプリケーション開発も国境を越えて進行されるケースが増えてきました!

 

特に、オフショア開発ニアショア開発はその代表的な方法として取り上げられます!

システム開発に携わっている方はもちろん、そうではない方も言葉くらいは聞いたことがあるかもしれませんね!

 

今回はこのオフショア開発とニアショア開発に焦点を当て、その両方のメリットとデメリットを詳しく解説し、営業の観点からどちらがやりやすいのかを考察していきたいと思います!

 

オフショア開発とは?

 

オフショア開発とは、主にコスト削減を目的として、国外の開発拠点や提携企業に開発を依頼する手法です!

つまり、人件費が安い地域に開発を依頼することで、国内で開発するよりも安価で対応ができるというわけですね!

 

メリットとしては何と言ってもコスト削減

低人件費の国での開発により、劇的なコストダウンが期待できる点です!

また、タイムゾーンの違いを利用して、日本が夜の間も作業を進めることができるという側面もあることから、やり方によっては24時間体制での開発も可能になります!

さらに、特定の分野や技術に強い国や地域が存在するため、専門的な技術力を求める場合に有効だったりします!

その反面デメリットとしては、コミュニケーションの難しさが挙げられます!

言語や文化の違いから、ミスコミュニケーションが生じる可能性は十分考えられます!

また、監督や管理が難しいため、場合によっては品質にばらつきが出る場合もあります!

データの取り扱いや保護に関するリスクが増えるといった情報セキュリティ面でも多少の心配が出てきますね!

 

ニアショア開発とは?

 

一方、ニアショア開発とは、地理的に近い国や地域での開発を指します!

東京の会社が地方に拠点を持つ会社に依頼するケースが一番イメージしやすいと思いますが、コスト削減に加え、文化や言語、タイムゾーンが近いことを活かした開発手法です!

 

メリットとしてはやはり、コストを削減しつつもコミュニケーションのしやすさ言語や文化、タイムゾーンの違いが少ないため、円滑なコミュニケーションが期待できる点です

 

その結果、迅速なフィードバックが可能になりスピーディな開発につながります!

地理的な距離が近いため、対面での打ち合わせや確認も可能になりますね!

 

また、オフショア開発に比べて監督や管理がしやすいので、品質の安定が期待できます!

 

反面、デメリットも当然あります!

 

まず、オフショアに比べるとコスト削減の効果は低いということ。

人件費が安いとはいえ、物価が違う国外と比べて同じ国内であればそこまで大きな差にはならないケースが多いです!

また、エンジニア人材が不足していると言われている昨今では、需要が高まっても人材の供給が追いつかないという事態に陥ることも多々あります!

 

営業するならどちらがやりやすい?

 

上記がオフショア開発とニアショア開発のメリット、デメリットになりますが、では営業をするとしたらどちらの方がやりやすいのでしょうか?

 

営業の観点から見ると、ニアショア開発はコミュニケーションのしやすさや迅速なフィードバックがメリットとして挙げられるため、クライアントとの関係構築や提案活動がスムーズに進められます!

 

逆にオフショア開発はコストの面でのアピールポイントが強いですが、品質やセキュリティの確保といった課題をクリアする必要があります!

 

結論として、どちらが営業しやすいかは、ターゲットとするクライアントのニーズや、提供するサービスの内容によって変わってきます

 

しかし、ニアショアの方が初めてのクライアントへのアプローチや、信頼関係の構築には有利である可能性が高いです!

 

とはいえ、いずれの手法を選択するにしても、クライアントの要求をしっかりとキャッチし、適切な提案を行うことが最も重要です!

営業活動を行う際は、それぞれのメリット・デメリットを踏まえた上で、最適なソリューションを提供する必要がありますね!

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

オフショア開発、ニアショア開発ともに、現在ではシステム開発事業において欠かせない開発手法です!

 

どちらの特性もしっかりと把握した上で、相手にとって最適な提案ができるようになると、新規顧客獲得の大きな手助けとなることは間違いありませんので、是非理解を深めて売上拡大に繋げていきましょう!

 

弊社ではオフショア開発の営業もニアショア開発も営業も、どちらも多数の実績がございますので、気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ!!

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この記事を書いた人: 原紀子

原紀子

【今日も元気にのりコプター!】 強く叩き過ぎてキーボードをめり込ませて破壊するパワー系女子。好きなものは地位と名誉と権力。変顔のレパートリーは800種類あるらしい。


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