【新規客を増やしたい!】システム開発会社は営業代行を使うべき?

どうも。
仲村です。
弊社は、小規模のIT・クリエイティブ関連の中小企業やフリーランサーに特化をして、新規顧客を増やすための営業代行を行なっている会社です。
これまで約880社(フリーランス含む)の営業代行を行なっており、少人数の会社ではありますが、お陰様で日々たくさんのお問い合わせを頂いています。
さて、我々のような「営業代行」は、近年ビジネス界における新たなトレンドとして注目されています。
これは企業が自社の営業活動を他の企業に委託することで、自社の強みを生かすための時間とリソースを節約しようというものです。
時代の変化とともに働き方が変わってきたとも言えるでしょう。
そんな「営業代行」ですが、今回は弊社のお客様の中でも多くの割合を占める「システム開発会社」との組み合わせに焦点を当てて考えてみましょう。
システム会社と営業代行の相性は良い?
システム開発会社は、多くの場合その専門性が強く、具体的な技術的知識を必要とする分野であるため、他の一般的な企業と比べてマーケティングや営業について深く理解しているとは限りません。
しかし、それがシステム開発会社が成功しない理由ではありません。
むしろ、その専門性は市場での競争優位性を生む一方で、営業活動については他社に委託することで効率的なビジネス運営が可能になるのです。
つまり、営業が得意でないシステム開発会社は営業代行を活用することで大きな成果を期待できるのです。
ここで、システム開発会社と営業代行が相性が良いと言える理由をいくつか挙げてみましょう。
①専門知識の適用
システム開発は技術的な専門知識を要求される分野です。
そのため、システム開発会社のスタッフは技術に集中するべきであり、営業活動は専門的な営業チームに任せるのが理想的です。
営業代行企業はマーケティングや営業の専門家からなるチームを持っているため、システム開発会社の製品やサービスを適切に市場に展開することができるのです。
②リソースの最適化
システム開発会社が自社の営業活動を行うと、そのために多くのリソース(時間、人材、お金)が必要になります。
特に中小企業や個人で事業を行っている人にとってはかなりの負担になるでしょう。
しかし、営業代行を利用すれば、これらのリソースを開発に集中することができます。
これにより、システム開発会社はより質の高い製品やサービスを提供することが可能となるのです。
③営業のスケーラビリティ
自社で営業チームを育てることは、コストと時間がかかるだけでなく、ビジネスの規模拡大に伴うスケーラビリティの問題も生じます。
しかし、営業代行会社を使えば、ビジネスが成長するにつれて必要な営業活動を柔軟に増減させることが可能となります。
リスクの高い自社雇用よりも、使い勝手の良い営業代行を使うメリットはこんなところにもあるのです。
④専門的なフィードバックとアドバイス
営業代行会社は多くのクライアントと働いており、様々な業界のトレンドや戦略を理解しています。
そのため、システム開発会社に対して有益なフィードバックやアドバイスを提供することができ、ビジネスの成長を促進することができます。
どうしても同じような業種、会社との付き合いが多くなるシステム開発会社にとって、このような視点が入るということは今後の事業展開や社内体制を検討する上で、非常に大きな財産となり得るのです。
まとめ
いかがでしょうか?
システム開発会社は、せっかく専門的な知識や技術を持っているのに、営業が弱いという理由で新規開拓のチャンスを逃しているケースが多く見られます。
そのため、相互の強い部分がうまく噛み合う可能性の高い営業代行の組み合わせというのは非常に効果的になるのです。
それぞれが自分の得意分野に集中することで、システム開発会社はより高品質な製品を提供することができ、営業代行はその製品を適切な市場に届ける役割を果たすことができます。
どうしても紹介、人脈という案件獲得になりがちな業界だからこそ、この相乗効果によりビジネスはより大きな成功を収めることが可能となるのです。
だからこそ、システム開発会社が自分たちのビジネスをさらに成長させたいと考えているなら、営業代行という選択肢を真剣に考えるべき時がきているかもしれません。
専門性と効率性、そしてスケーラビリティー、これらの要素が組み合わさったとき、ビジネスは新たな飛躍を遂げること間違いありません。
弊社はIT・クリエイティブ関連に特化をして営業代行を行なっており、システム開発会社様の事例が多数ございます。
気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ。