地方の会社は東京の会社に営業をかけるべき?メリットとデメリットとは?【営業代行事例】

こんにちわわ!
小松です!
弊社は、小規模のクリエイティブ・IT関連の企業や個人事業主に特化をして、新規取引先を増やすための営業代行を行なっている会社です!
これまで850社(個人事業主含む)以上の営業代行実績がございます!
さて、今回のテーマは「地方の企業の営業」です!
弊社でもコロナをきっかけに地方のお客様が急激に増えたのですが、場所によって営業方法や戦略は色々と考える必要があります!
適切な営業を行うことで、より効果的に売上を上げていくことが可能になります!
ビジネスの世界においては、地域性が経済活動に及ぼす影響は大きくなります!
特に、地方の企業が都市部のビジネス環境にどのように参入するかという課題は、その企業の成長と将来性を左右する重要な要素ですよね!
ということで、今回は、「地方の会社は東京の会社に営業をかけるべきか?」という観点から、地方企業の可能性と戦略について詳しく考えていきたいと思います!
地方から東京へ営業する価値とは?
東京は日本のビジネスの中心地であり、経済活動の拠点となっています!
大企業から中小企業、スタートアップまで、業種業態を問わず様々なビジネスエンティティが集まっています!
その結果、多様なビジネスチャンスが存在しているわけです!
さらに、東京の企業は全国から情報が集まる場所に存在しています!
その結果、当然ですが新たな技術やサービス、製品を導入するためのリソースや意欲を持つ企業が多いのです!
このような視点から見ると、地方の会社が東京の会社に営業をかけることは、新たな市場へのアクセス、そして企業の成長のための重要なステップとなります!
地方企業が東京企業に営業をかけるための戦略
ただし、東京の企業に営業をかけるということは、その競争が非常に激しい市場に参入するということを意味します!
そのため、適切なアプローチと独自の戦略が必要となります!
第一に、地方の企業が自社の独自性と強みを強調することが重要です!
多くの競争相手と差別化を図るためには、自社が提供できる製品やサービス、それが他の競合と比較してどう優れているのかを明確に伝える必要があります!
第二に、地元の特性を最大限に活用するべきです!
地元で生産される素材や特産品を利用した製品、地元でしか得られない情報や知識を生かしたサービスなど、地元の強みを活用したビジネスモデルは、他の企業が簡単に真似できない独自性を持つことができます!
第三に、東京の企業との関係構築を長期的に見ることが重要です!
一回限りの取引よりも、長期的なパートナーシップを築くことで、相手企業からの信頼を得ることができ、継続的なビジネスのチャンスを獲得することが可能となります!
一般的に、地方の企業は固定費などの関係から、東京の会社よりも単価を安く提供できると言われていますが、価格だけでなく、それ以外の訴求ポイントを作ることで、より健全に、より良好な関係を築いていくことができるのです!
地方企業と東京企業の新たな協働の可能性は?
さて、そんな地方企業と東京の企業ですが、地方企業と東京企業が協働することで、互いに補い合う形で新たな価値を創出することが可能です!
東京企業は地方企業との協働を通じて、地元の情報やリソースを活用することができ、地方企業は東京企業との連携を通じて新たな市場へのアクセスやブランドの認知度向上を図ることができます!
このような相互補完的な関係性は、両者にとって有益なものであり、さらなるビジネスの拡大と成長を促す可能性があるのです!
そのため、地方企業にとっても、東京の企業と取引をするということは、非常に魅力的な話になるわけです!
まとめ
いかがでしょうか?
地方企業にとって、東京企業に営業をかけることは、新たな市場へのアクセスやビジネスの成長をもたらす大きなチャンスです!
しかしその一方で、競争が激しい市場に参入するためには、適切な戦略と準備が必要となります!
自社の独自性と強みを強調し、地元の特性を活用し、長期的な関係構築を目指すことが、成功への道筋となるでしょう!
また、地方企業と東京企業が協働することで、新たな価値を創出する可能性も広がります!
地方企業が東京企業に営業をかけることは、決して容易な道ではないかもしれませんが、その労力と時間をかけることで得られるリターンは大きいものとなるはずです!
とはいえ、もちろん東京以外の企業へのアプローチ事例もたくさんありますので、自社の意向や強みを活かして、最適なターゲット先を決めることを一番オススメします!
新規取引先を増やしたい、東京での取引先をつくりたいなど、営業に関するお困りごとがございましたら、是非お気軽にご相談くださいませ〜!