デザイン事業部を立ち上げたけどクライアントがいない!そんな時は営業代行を活用するべき!

どうも。
仲村です。
弊社は、小規模のクリエイティブ企業やフリーランスに特化をした営業代行を行なっている会社です。
これまで850社(個人含む)以上の営業代行実績がございます。
最近では営業代行というアウトソーシングの業態自体は市場として拡大していますが、クリエイティブ業界に特化をした営業代行がほとんどいないため、クリエイティブに強い営業代行である弊社には日々多くのご相談をいただきます。
そんな中でも今回紹介するのは、「新規にデザイン事業部を立ち上げたけどクライアントが少なくて困っている」という企業の事例です。
ビジネスを展開する上で、デザインは重要な要素の一つです。
それはプロダクトやサービスのイメージを形作るだけでなく、ブランドの個性を表現し、顧客とのコミュニケーションを助ける役割を果たします。
そこで、デザイン関連の事業部を新規で立ち上げる、という企業も少なくありません。
しかし、新たにデザイン事業部を立ち上げても、すぐにクライアントが見つからない場合もあります。
そのような時、助けになるのが我々のような「営業代行」なのです。
なぜ営業代行を利用すべきなのか?
クライアントを獲得するためには、多くの時間と労力が必要です。
市場調査、営業戦略の立案、具体的な営業活動など、これらすべてに手間と時間をかけることは、特にリソースの限られた中小企業にとっては非常に困難です。
ここで必要なのが営業代行です。
簡単に言えば、営業代行は自社の商品やサービスを顧客に販売するための活動を代行するサービスです。
これにより、企業は自社の本業に集中することができます。
特にデザイン事業部では、クリエイティブな作業に専念することが求められます。
営業活動に時間を取られてしまうと、そのクオリティが犠牲になる可能性がありますよね。
営業代行では、そういった問題を解決することができるのです。
営業代行のメリット
では、具体的に営業代行を使うことでどのようなメリットがあるのでしょうか?
大きく3つに分けて説明します。
①時間とコストの削減
自社で営業部隊を維持するのは、人件費や教育費用など、多大なコストがかかります。
また、営業活動には多くの時間が必要です。
しかし、営業代行を利用すれば、これらの時間とコストを削減することが可能です。
②専門的なスキルと経験
営業代行会社は、営業に関する専門的な知識と経験を持つ専門家が働いています。
市場分析からリードジェネレーション、クロージングまで、あらゆるプロセスに精通しています。
そういった経験を活用することで、自社の営業効率を大幅に向上させることが可能になります。
②リスクの軽減
自社で営業を行う場合、成果が出るまでには時間と労力が必要です。
新たな人材が必要にもなりますし、仮に自社で採用するとしたらかなりのリスクが伴いますよね。
しかし、営業代行を利用すれば、そのリスクを軽減することが可能です。
言い方は悪いですが、仮に全く成果が出ないようであれば切ってしまえばいいだけです。
営業代行のデメリットとその対策
しかし、営業代行にもデメリットがあります。
その一つが、自社のビジネスに対する深い理解がない可能性があるという点です。
そのため、自社のサービスや業界の知識をしっかりと持った営業代行を見極める必要があります。
弊社はクリエイティブやIT業界に特化しているため、そのジャンルは非常に強いのですが、逆にそれ以外の業界やサービスの場合、お断りしてしまうケースも多々あります。
営業代行は営業のプロになりますので、どんなサービスでも営業することは可能ですが、その中でも向き不向きはありますので、しっかりと見極めないといけません。
これを解消するためには、営業代行会社とのコミュニケーションが重要となります。
ビジネスモデル、商品、市場について詳細に説明し、そういった経験があるのか、どのように対応していくのか、などをしっかりと事前に確認して依頼するようにしましょう。
まとめ
いかがでしょうか?
新たに事業部を立ち上げ、クライアントを増やしていきたい、という時には、営業代行は非常に効果的な解決策となると思います。
営業代行を活用することで、コストと時間の節約、専門的な営業スキルと経験の活用、リスクの軽減など、数多くのメリットがあります。
しっかりと自分達に合った営業代行を見つけることで、ビジネスがさらに加速してくことは間違いありません。
デザイン事業部の成功のために、営業代行を効果的に活用し、ビジネスの成長を達成しましょう。